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ごぶさたしています、東京のタケです。

へろへろです(笑)  またブログに逃げてきました。

さて日曜日は、とっても良いことがありました。

若き(それも、ものすごく)川柳作家の取材です☆

また、詳しいことは誌面などでお知らせします。

取材のかえりに喫茶店で休憩しました。

店内の書棚に「日本の名随筆」シリーズがずらりと並んでいたのですが、

たまたま「川柳」が置かれていなくて残念。そこで「俳句」を読みました。

室生犀星の「和歌や詩や何とか(失念)には色気があるが、

俳句にはない」というような内容の一文がありました。

そうかなぁ、とギモンに思いつつ「川柳」のことを考えました。

喫茶店をあとにして、ふと店の看板に目が留まりました。

「ナントカ珈琲研究所」とあります。

川柳を議論する場がないものか、と編集部で前からよく話題になっていたのですが、

むしろ会社から離れても、気軽に興味ある方と話し合える場が欲しいな、と

ちょうど思っていたところです。

GYMS研究所

店名から触発されて、なーんて名前を思いつきました(笑)

「ぐだぐだ」「ゆるーく」でも「まじめに」「川柳」を語る場です。

ジムスと呼び、略して「ジムケン」なんてどうでしょうか。

はい、夜中なので妄想がヒドイです(笑) お許しください・・・

センスもありません(泣)

研究所がカタいなら、談話会(?)とかでもいいのかもしれません。

ミーティングくらいがいいのでしょうか。

ジムミーって、どこかの車種みたいですね(それはジムニー)。

年に4回くらい、テーマをあらかじめ決めて、おのおのが研究成果(?)を持ち寄る。

会場予約などはせず、静かで広く長時間いても周囲の迷惑にならない喫茶店などで

集まりたい時に、集まりたい方がやってくる。

いつかこれに近いカタチのものが出来ればいいな、と思う夜更けのたわ言。

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  1. Sは信二郎です on 2012年6月25日 at 8:12 AM :

    オイラMAYO研究所なら すぐ入会いたします
    「マイちゃん」が「歩き疲れ」「ヨタヨタ」「オロオロ」している
    研究所  マヨケンと呼んでいます

    • タケ on 2012年6月25日 at 9:12 AM :

      Sは信二郎さん

      おはようございます。妄想におつきあいいただき恐縮です(汗)
      MAYOですか~。「ビールの飲めないタケ」が「道に迷って」「ヨタヨタ」「オロオロ」しているBMYOの方が正しいかもしれません。ビミョウなんでいかがでしょうか(笑)

  2. web句会ファン on 2012年6月25日 at 4:07 PM :

    こんにちは
    今月のweb句会の発表がまだみたいですね
    楽しみにお待ちしています

    • タケ on 2012年6月28日 at 9:30 AM :

      おはようございます。
      お待たせしており、申し訳ございません。
      web句会担当者がただいま至急作業を進めております。
      よろしくお願い申し上げます。

  3. ムツゴロウ on 2012年6月25日 at 6:12 PM :

    ぐだぐだ、ゆるーく、まじめに、川柳なら日常的にやってます。研究所が出来たら、隅でぐたぐたしたいです。

    • タケ on 2012年6月28日 at 9:31 AM :

      おはようございます。
      ムツゴロウさんは「まじめに」だけかと思っていました(笑)
      わたしは「ゆるーく」担当でお願いします(笑)

  4. このみ on 2012年6月29日 at 4:33 PM :

    こんにちは

    先ごろ川柳マガジンを購入し投稿に燃えている友人からの質問なのですが「投稿する川柳は鉛筆で書いてもよいのだろうか?」ということをお悩みのようです
    私自身はいつもボールペンで書いていたのでそこのところがわかりません
    アドバイスをお願いします(友人はいまどき珍しくネットを扱いませんので私が代理です)

    • タケ on 2012年6月29日 at 9:54 PM :

      このみさん

      コメントありがとうございます。小誌ご購読まことにありがとうございます、とご友人にどうぞよろしくお伝えください!
      さてご投句の件、川柳界の句会・大会では句箋に鉛筆で書くことがならわしになっていますが、「川柳マガジン」には筆記具の指定はありません。鉛筆でもボールペンでもサインペンでも、プリンターを使っての印字でも結構です。一つだけあるとするならば、「濃くはっきりと書いていただくこと」をお願いしています(句会・大会でももちろんですね!)。小誌柳壇はすべて、投句用紙の原稿をコピーして選者の先生にお送りしています。原稿の文字が薄いとコピーも薄くなってしまいますので、もし鉛筆をお使いの場合は、その旨よろしくお伝えください。
      ご投句を心よりお待ちしております! ←とお伝えください☆
      このみさん、ありがとうございます。

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