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こんにちは、GW中の編集部、やっぱり働いています(泣)

M岡女史は、本日広島に出張中。タケは、社内でこつこつデスクワークです。

そんなところに昨夜、いきなり母親から電話がありました。

「青山に著名人のお墓を見に行くから一緒にどう?」とのこと。

さんざん親不孝をしている身にとって、断るわけにはいきません・・・

父が定年を迎えたら、あちこちのお墓散歩を楽しむのだといいます。

残念ながら、川柳には見向きもしてくれませんが(笑)

でもって急遽、半休をもらい、11時に最寄りの乃木坂駅に集合。

尾崎紅葉

大久保利通

忠犬ハチ公もここなんですね

青山のムギューもいましたよ。都会派ですね。

 

などなどたくさんの著名人のお墓を見てまわりました。

青山霊園、めちゃくちゃ広いですね。結構な運動量になりました。

そんな中、ある人物のお墓に目が留まりました。

ちょっとわかりづらいですね

拡大してみます。

初代文部大臣の森有礼(もり・ありのり)です

明治22年2月11日、大日本帝国憲法発布の日に刺殺されました。

新聞「日本」に事件の直後に投書がありました。

廃刀論者庖丁を腹に刺し

ゆうれいが無礼の者にしてやられ

尾藤三柳先生に教えていただいたこの事件、

有礼は廃刀論者としても知られていたそうです。

廃刀論者が庖丁で刺されたなんて、洒落にもなりませんよね・・・

2句目、有礼は「ゆうれい」とも読めますからナルホドです。

新聞「日本」に川柳欄が設けられる契機となった句でした。

 

川柳と関係の深いお墓を見て満足したところで両親とわかれ、帰社しました。

ところが重大なミスに気がつきました!

青山霊園には、川柳中興の祖・阪井久良伎も眠っていたのでした(泣)

ネットでおさらいしていて「ギャー」と思わず叫んでしまったタケです。

やはり事前の調べものは大切ですね・・・

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