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こんばんは、昨日の夜、新潟からもどったタケです。

出発前夜の雪がちらちらする東京がエライ寒かったので、

新潟はその3倍くらい寒いだろうとオノノイテいました。

実際、車窓からみえた越後湯沢駅は、実に雪国らしい景色でした(さむそう!)

ところが新潟駅に降り立つと、拍子抜けするほどあたたかく・・・。

 

上野発の新幹線待ち。

新潟行きが1時間に1本しかないことを忘れ、1本逃してしまいました(T_T)

 

今回のミッションは、柳都川柳社さんの新春大会の取材でした。

駅からほど近い、新潟東映ホテルが会場です。

吉田成一先生、主幹・大野風柳先生の披講が終わると、

恒例の懇親パーティーがはじまります。

キラキラ☆

 

カラオケがはじまると、いつの間にか横で日本舞踊がはじまったり、

男女ペアのダンスが会場をくるくる回ったり、

手ぬぐいを振り回してエールをおくる女性陣があらわれたり。

とにかく毎回、賑やかで楽しい柳都さんの大会です。

そして本当に、皆さんお酒が強い(笑)

 

ごあいさつでテーブルをまわるうちに

あれよあれよとビールや日本酒を頂いてしまったタケ、

すぐユデダコも真っ青(?)の顔色になりました。

「あらら、タケちゃんは盗み酒できないからかわいそうね~」

と散々からかわれました(笑)

盗むほど飲めませんので、ご安心ください(^_^;)

 

お開き後は、風柳先生のご厚意に甘えて、

長野からご参加の吉平一岳さんと水橋秋子さんとご一緒に

会場9Fのレストランで二次会。

だいぶ突っ込んだ川柳界のお話をうかがえて、楽しいひとときでした。

 

雪のない新潟の夜

 

翌日は別のミッションがあり、夕方まで新潟-新津付近にいました。

前日と打ってかわって雨&雪のさむーい日でした。

「これぞ新潟の冬だ!」と思っていたら、

スエット1枚の若い男の子が平気な顔で通り過ぎていきました。

こんなの序の口のようです・・・。

 

書店に顔をだし、新幹線に乗る前にようやく最後のミッション。

時間がなかったので、駅近のクルクル寿司になりましたが

ノドグロが食べられて満足☆

 

東京に戻ると、こっちも夜から雪になりました。

やはり東京のほうが寒いと感じた出張でした。

 

 

塩鮭の塩が私をけしかける  大野 風柳

「川柳作家全集 大野風柳」 (2010年/小社刊)

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