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こんばんは、岐阜県に何かと思い出の多いタケです。

学生時代、探検部というアヤシイ部活に所属し、初めての合宿は郡上八幡の長良川ゴムボート下り&キャンプでした。

初の本格的なキャンプ体験ということですっかりテンションが高くなり、同期の女の子と二人でアーリータイムズというバーボンをビンのまま飲み干してグデングデンになり、翌朝までテントで沈没したという痛~い記憶があります。もともと下戸に近いので(誰も信じてくれませんが、ホントです・・・)、後にも先にも、こんなにお酒を飲んだ(飲めた)のはこの時だけです。ホント、急性アルコール中毒にならなかったのが不思議なくらいで、飲めないくせに調子に乗るのは止めよう、とカタク誓ったアホ事件です(´・ω・`)

山が好きになってからは、東京初の夜行列車「ムーンライトながら」でちょくちょく大垣に向かいました。

10月9日、久々にその大垣に行きました。第25回岐阜県川柳作家協会川柳大会の取材です。

大垣は、日本列島のど真ん中にある都市としても有名ですね。ちょうど「十万石まつり」で盛り上がっているときでした。ホームページで調べると、大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭を起源として、大正の初め頃から行われているそうです。

お神輿とハッピ姿の大垣男子。

 

大垣駅を背にメイン通りを写す。

 

大垣をまともに歩いたのは初めてなので、あくまで第一印象ですが、開放的で住みやすそうな町だな~と思いました。水の都とも呼ばれ、ワサビが名産とのこと、おいしいワサビに目が眩んだのも半分あります(笑)。

さてさて、川柳大会も先進的で充実していました。会場にスクリーンを導入し、選者の先生が披講をするタイミングに合わせて入選句が掲示され、呼名のタイミングに合わせて作者名も掲示される、という最新のスタイルを採用していました。今年の担当吟社、大垣川柳会さんは、かなり前からこのシステムを採り入れているそうです。

 

大会の看板もオシャレ。

「川柳マガジン」9月号の「東海川柳事情」に松代天鬼先生が書かれているとおり、大垣川柳会さんには若い会員さんが多く、活気に溢れていました。あまりにお若い女性なので、会場の係の方かとカン違いしてしまったほどです(^_^;)

でもこれは、うれしいカン違いでした(^^)

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