川柳マガジン週間に突入した編集部です。毎月があっという間、「もうマガさんの編集時期!?」と驚いています。
そんな東京支社に先日の日曜日、ちょっとしたアクシデントが起こりました。
前夜に完徹して、取材に出る前に30分だけ仮眠を・・・と寝袋を敷いたその瞬間、ブレーカーがバチッと落ちる音がしました。
時計を見ると朝の7時。突然の停電でした。パソコンからコピー機、電話、冷蔵庫、照明、クーラー、扇風機、熱帯魚のモーター、などなど全部が一斉に切れたのです。
「はて、そんなに電気つかっていないのに?」と思いつつ、いつものようにブレーカーを上げようとしたところ、何度試しても上がりません。
外をみると、ビルの廊下&階段の電気は点いているので、どうやらウチの会社だけの様子。あわてて東京電力に連絡して、1時間後に到着した社員の方に点検してもらうと「ああ、これは漏電していますね。ウチではなおせませんので、管理会社を通じて大家さんに電気工事の業者を呼んでもらってください」とのこと。
簡単なチェックで、パソコンや電話など業務に必要な機器や熱帯魚のモーターは回復したのでまだセーフですが、かんじんの照明がつきません。
日中は取材や打ち合わせで社を空けてしまうので、業者さんには夕方以降にきてもらうよう連絡をし、とりあえず私は取材先へ。
夕方に会社に戻ると真っ暗で、パソコンの明かりで仕事しなくてはならない状況でした。完徹していたこともあり、これじゃあ全く仕事になりません。「このまま寝てしまいましょうか?」と半分ヤケをおこしそうになりました。
19時頃に業者さんが到着、さっそく見てもらうと、6個ある天井の照明のうちの1つが漏電していることが判明。感電防止のために、自動的にブレーカーが落ちたとのこと。
その日は、簡単な応急処置で漏電している照明だけ電気を止めてもらい、何とか他の5つは復活しました。
そして今日の夕方から工事が入り、6個全ての照明が新しくなりました。
こんなに電気が明るいなんて! と妙に感動してしまいました(笑)
まさか漏電騒ぎになるとは予想もしていなかったので、たまたま会社にいたおかげで、早めに対処できてホッとしているところです。
東京支社の留守番隊長・ムギューは、我関せずとばかりに熟睡中・・・。
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火事にならなくてよかったですね。昔は漏電から火が出ることが多かったですから。東京電力さんもブレーカーを切ったらすぐ修理してもらわないと困りますね。
紀伊子先生
電気工事の方によると、漏電すると例えば棚とかにさわっただけで感電することがある、と聞いてゾーッとしました。そのためにブレーカーが自動的に落ちるんですね。
蛇足ですが、私の無知からくる、こんな笑えるヤリトリがありました。
東京電力の方「(うちではどこが漏電しているかどうか分からないので)電気屋さんを呼んで修理してもらってください」
私「はい、それで困って来ていただきました」
東京電力の方「うちは電力会社ですので・・・」
私「・・・!」
漏電事故お疲れさまでした。
電気、ガスなどは怖いです。事故防止にブレーカーが切れるようになっているときいていますが,大変でしたね。
電気屋さんとガス屋さんは決めています。値段の差にビックリしますが、イザと云う時に備えて浮気はしないことに決めています。
ムギューさんだって、気疲れしてヤレヤレと眠ったトコです。
高杉千歩さん
漏電はこわいですよね。
ムギューは隊長のくせに業者さんがくると雲隠れし、帰ると「おう、ごくろうだったニャ!」とひと鳴きして、また一仕事(=熟睡)していました(笑)