いつもこんな風に、上に何かかぶせているわけではありません・・・。
この日は特別寒かったんですよー (←言い訳)
自分ではほったらかしのつもりですが、周りから過保護といわれます。
3月は自分の誕生月でもあるのですが、本当にいろいろなことがありました。
とくに11日を境に、環境も考え方もガラリと変わってしまいました。
行方不明の友人のご両親は、まだ見つかっていません。
直接被災していない自分でさえ、毎日のように震災に関連した夢をみます。
吉川雉子郎こと英治は、『草思堂随筆』で「わたしたちばかりでなく、あの震災に遭った人々は、すべて転機に立ったのだ」と書いています。
英治が被災したのは、大正12年9月1日に起こった関東大震災。この時を境に、英治は川柳と訣別し、大衆作家の道を歩みはじめます。
今回の震災が、日本の転機であることは間違いありません。
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