やっと東京にもどったタケです。
またハプニング続きの出張でしたが、簡単に振り返ってみます。
7日18時過ぎの東京発「のぞみ」で博多へ。
約5時間の旅のおともは、電子書籍に関する本。
ちょうど1冊が読み終わる分量で、退屈もせず快適でした。
23時すぎに博多着、そのまま駅前のホテルに直行しました。
朝、ちょっと寝過ごして慌てて身じたく。
8:15発の博多発の特急「リレーつばめ」で熊本へ。
シックな色調とオシャレな内装でびっくりしました。
あまりに快適すぎてすっかり寝こけてしまい、駅員の「くまもと~」のアナウンスでハッと飛び起きました。
慌てて荷物一式を抱えてホームに降り立つと「あっ忘れた!!!」
大変なものを社内に置いてきてしまったのです。
気づいた時には、無情にも電車は行ってしまいました。
座席の前にスーツのジャケットをかけたままでした(T_T)
何というアホ…時計をみるともう9:30、今さら買いにいく時間もなく、そのまま会場に向かうはめに。
相変わらず最強にドンクサイです。
でもって川柳噴煙吟社さんの60周年大会は盛会。
「大嶋濤明の川柳と言葉」でお世話になった濤明先生のご子息で歌人の来嶋靖生先生の講演があり、久しぶりにごあいさつ。
現在「現代川柳作家作品合評」をご執筆頂いている間瀬田紋章先生にもお目にかかることができ、嬉しかったです。
懇親会も盛り上がりました。
噴煙さんのテーマソング「青い山脈」の大合唱は、皆さんで肩を組んで。一生青春、素晴らしいです(^^)/
詳細は「川柳マガジン」10月号でご紹介しますのでお楽しみに♪
8日は熊本泊、9日朝6時のバスで博多に向かい、博多からバスを乗り継いで小倉へ。用事を済ませて、新幹線で東京に戻りました。
帰りの5時間は、雑誌を途中で詠み終えてしまい、考えごとをしたり寝たりを繰り返しましたが、行きよりも長く感じました。
写真左より博多駅、リレーつばめ、ふんえん大会案内、帰りの博多駅バス車内にて。
おわりm(_ _)m
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