川柳にどっぷり浸かって、楽しくやり甲斐のある毎日を過ごしていますが、ごくたまに、弱音を吐きたくなることだってあります(^_^;)
そんな時に、よく読み返すのが「川上三太郎単語」。
昭和の川柳界を牽引した、川柳六大家の一人・川上三太郎は、自ら創設した川柳研究社の機関誌「川柳研究」に川柳の心構えを連載していました。
なぜ
句は十七音
なのであらうか
われわれの
闘ひは
ここから
はじまる
(昭和32年10月)
めかたのないものは
あしあとものこらぬ
せんりうは
こころのあしあと
こころのめかたを
ふやさう!
(昭和13年2月)
自分の呼吸を
句に移せ--
さうすれば
自分の呼吸は
とまつても
句が永久に
呼吸してくれる
(昭和26年4月)
ほんの一部ですが、ご紹介しました。
素晴らしい先人たちに、いつも勇気をもらっています。
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