九州&四国出張を勝手に振り返るの巻 ~その1~
20日に東京駅始発の東海道新幹線で、九州に向かいました。
時刻表によると6時に出て約11時に博多駅着予定。
11時半には、天神近くでO先生とのアポが入っていたので、結構ギリギリのスケジュールです。
ご存じの通り、この日の中国地方の一部の天気は大荒れ。
大惨事は後からニュースで知りました。
それまで順調に走っていた新幹線が、広島駅で突然ピタリと動かなくなったのです。
繰り返される「大雨のため、しばらく止まります」のアナウンスに、迷わずO先生のご自宅に電話したところ、たまたまタイミングが悪く、どなたも出られず留守電設定にもなっておらず・・・。
その後も1分おきにかけ直すもやはり不在のままで、20分、30分と時間が経過するごとにだんだん本格的に焦ってきました。
とうとう大阪のM岡女史に電話し、自宅にFAXを入れてもらうよう頼み、さらに待ち合わせ場所のビルの電話番号を104で調べて受付の方に伝言をお願いしました。
新幹線は、55分遅れでようやく広島駅を出発。
その後も朝っぱらからM岡女史とビルの受付係さんを巻き込んでの大騒動。
一番しんどかったのは、連絡取り合おうとしても、広島~小倉間はトンネルだらけ!!! ブチブチ電波が途切れて、テレカを購入し普通の電話をかけるもやはり肝心なところでブチッ。待ち合わせ場所に来られた先生に無事に伝言がつたわったと聞くまで、心臓がバクバクして冷や汗が止まりませんでした。
つづく。
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