タケ氏と二人、尾藤三柳先生・一泉先生宅にお邪魔しました。
お宅には三柳先生のお父様・三笠先生から三代にわたって集められた貴重な資料が「朱雀洞文庫」として納められています。
今日は無理を言って様々な資料を見せていただきました。それにしても、三柳先生の知識の膨大かつ正確なことと言ったら! 思わず口をアングリしてしまうことが何度もありました。
一泉先生は常々、川柳博物館の必要性を説いておられます。せっかく個人が川柳関係資料を集めても、亡くなって反古にされることが往々にあるそうです。あまりにももったいない話です。
川柳発展のためにも、博物館が実現して欲しいな、と強く思いました。
尾藤三柳先生、一泉先生、どうもありがとうございました。
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