野球拳の生みの親で、愛媛川柳界の父でもある前田伍健。愛郷精神豊かな彼は、伊予弁をこよなく愛したそうな。愛媛県民総合文化祭川柳大会では「伊予弁」というそのまんまの題が出されていた。独特のゆったりしたテンポは、つくづくなごみ系方言だと思う。写真は松山・高浜トンネル。空き時間にレンタサイクルで「海を見に行こう!」とはりきったのはいいが、市内中心部から往復20kmもあったのは大誤算。全長1.5kmのトンネルはなかなか出口にたどり着かず、心細さで半泣き状態に。
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