昨日の朝礼後に、工長が外国人溶接工4人と通訳の溶接工を検査場に連れて行ったので、少しして様子見に行くと完全な上から目線の注意をしている。
賢い通訳なので、彼らが傷つくような言葉の訳はしない事は長年の呼吸で知ってはいるが、もっとわかりやすい言葉の方がいいと思い割って入りました。
朝起きた時、今日は体の調子が良いとか悪いとか思う日がある、一日8時間の仕事の中でも調子良かったり悪かったりになる。それが溶接には表れる。心がハートが溶接として表れるんだよ。私も種子島から愛知へ来た。お金を稼ぎに来た。何の知識も経験もなく来た。全くの0からで頑張って今こうしてここにいる。あんたたちもお金を稼ぎに来たんだよ。お金を貰いに来たんじゃないよ。だからチャンとした仕事をしてお金を稼ごう。
朝っぱらから、そんな話をして、豊川駅8時42分発豊橋行きに乗り愛川協役員会に行きました。
内容豊富な充実した会議が時間通りに終わりました。
往復には、佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」を読みながら
残業を終えた溶接工4人(自国で溶接技能資格を取得)がタイムカードを押しに来た時に、「少し待って、ラーメン食べに行こう、自転車置き場で待ってな」
工場の電源を切ったりの戸締りで少し遅れてタイムカードを押しに来た2人と計7人で、ラーメン屋へ。
彼ら(溶接工4人)は日本に来てまだ6か月、いつか一緒にご飯が食べたいと思いながら、忙しさで実行できずにいた事がかなえられました。通訳がいなかったので片言の日本語と身振り手振りでしたが、26歳、24歳が2人、23歳との「ご縁」を大事にしたいと思いました。
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