昨日は長女の三回忌でした。
一昨年の8月4日は長女が愛知県立がんセンターを卒業して自宅介護を始めた日です。
それから15日までの期間は親子・孫・長女の友人等と尊い時間を過ごしました。
昨日も愛知県内に住む私の従姉弟夫婦たちや妹夫婦、長女の三姉妹の孫と曾孫君、曾孫ちゃんが集ってくれました。供養のお経が始まった11時はお日様がかんかん照りでしたが、お墓でのお経をあげる時には、お日様が曇ってくれました。和尚さんが「戒名に『夏』を入れたから暑いのかな、いかんかったかなと思ったが良かった。ほんとうに『夏』に亡くなったんだもんな」と笑わせてくれました。
三回忌が終わるまでお墓において置く和尚さんが作ってくれた位牌は、長男のも長女の三回忌の日までと処分しないでいましたが、和尚さんが「ぼくが持っていくから」と言ってくれて姉弟仲良く処分してもらえます。
集まってくれた人たちには、
去年の長女の初盆用切子灯籠からカード入れに作り直した品を貰ってもらいました。
三回忌、まだまだ時薬は効いてくれません。
三女を呼ぶ時に長女の名前を呼んだり‥して笑われたりしています。
孫たちが「お祖母ちゃん、ママの服」と二着持ってきました。「お出掛けの時に着てた服だね、部屋に飾って置いて痩せる課題にするわ」
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