4月13日のお昼は、従業員にお花見弁当を食べてもらって、その片づけをサササッと済まし、3ヶ月振りに水川会長講師の御津川柳会に出席。「順子さんは出席してくれるだけで嬉しいから会費はもらわないことになってる」と、言ってもらえ、こんな私を…と勿体無く申し訳なく思いました。
仕方ない空気を蹴って諦める (蹴る)
のらりくらり席を蹴らないのが処世 (蹴る)
男かも知れぬお腹を蹴る力 (蹴る) 菜穂がお腹に居た頃を思い出しての作句だったんですが、句が古いとの講師弁。今時の句じゃないことは確か、反省。共感をする人が居て4点もいただきました。感謝。
瞬間のブレーキ命取り留める (ブレーキ)
ブレーキを踏んだ踏まぬの事故現場 (ブレーキ)
助手席でブレーキかけるのは夫 (ブレーキ)
4月14日、給料日の週の土曜日はめったに仕事はしないんですが、仮組と溶接がおされ気味で、11日に、「この土曜日は私が居るから出れそうな仮組と溶接の人をつのって」と番頭さんに頼みました。11人の出勤。事務所を豊橋番傘事務所に変身させました。タイムカードを押しに来る従業員と普段はできない四方山話なども。
夜は、鹿児島の従姉妹が来てたので、今では私の娘になってしまったような種子島の従姉妹の娘一家も呼んで(18歳で豊橋に出てきて、病院に勤めながら看護師の資格をとり、豊川市の人と結婚)11人での親睦を楽しみました。
4月15日 名古屋の孫たちも大きくなって部活動や塾などで忙しく、私も出張ってばかりいて、とうとう春休みには会えなくて寂しかったんですが、16日が娘・菜穂の25歳の誕生日ということもあって、一人の孫が午後6時前豊橋駅着の電車で会いに来てくれました。菜穂が向山公園の近くのカフェで、日曜日だけアルバイトをしていて、美結ちゃんと向山公園の少し残っている桜を見ながら散歩。その後カフェで夕食。家で待っているおじいちゃんとも話さんと…と、私と美結ちゃんは先に帰ることに。
バイトの終わった娘と3人で名古屋まで送っていく車の中で、日付が変わり、「ハッピバスディー菜穂ちゃん♪」を合唱。幸せな週末でした。
4月16日の、東愛知新聞に『川柳豊橋番傘2月号』の作品のなかから1人1句ずつ掲載していただきました。ありがとうございます。
Loading...


















































