水川さん、閑雲さん、雅美さん、やまぐち珠美さんという強力な応援団に支えられて、無事に、宿題「誘う」の選をつとめることができました。
前夜祭で、11月1日に鹿児島で開催する、国文祭のPRの仲間に入れてもらって壇上に上がりました。紅雀さんが気を使って私にもマイクをくださったので、私は種子島出身ですと言わせてもらいました。
そうしたら、若い頃に種子島宇宙センターで技術者として働いていたという方が、私のテーブルまで来てくださいました。
2か月くらい島にいるうちに自分は芋焼酎の臭さにも慣れて何とも思わなくなっていたら、帰宅すると家族に臭いと言われた。とか、仕事が終わって帰ろうとしても台風が来たりすると船が欠航して1週間くらい延びたりした、などなど思いがけないところで故郷の話になりました。嬉しかったです。
折角の友好のチャンスと思っていたのに、緊張してて(ぼんやりになる)失礼がいっぱいあったような…不安です。
お土産も思うように買えないでいたら、
前夜祭に出なかった水川さんが銚子駅近辺を散策、下調べをしてくれていたお陰で、なんとか『罪滅ぼし』が買えました(笑)
美味しいお店も見つけてくれていて、電車を待つ間に5人で小宴を楽しみました。最高の二日間でした。
千葉大会をお世話された裏方さんの気配りが温かかったです。
句会に入る前の太鼓の素晴らしい演技を見ているうちに、感動し、それが披講前のエネルギーになりました。有難うございました。
千葉県のみなさん、幸せな時間を有り難うございました。
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