今月から句会日が第2火曜日になりました。
申し込みの多い「シルバーカレッジ」へ今年は2人が入れることになり、曜日が重なってしまったためですが、川柳の外出が水・木と続くより、一日おきのほうが実は助かり、ニコニコの私です。
本郷地区市民館だより用のピカッと5句
なかなかの狸で尻尾など見せぬ 河合 正秋
よい返事なかなか聞けぬ長い春 牧野百合子
返してとなかなか言えぬ貸した金 大野 文子
人気者なかなか辛い事もある 戸沢ほたる
夢だってなかなか会えぬ片思い 砂田 治美
治美さんは、「二川のんほい川柳会」と月2回学ぶようになりました。その結果が出て来たのが嬉しいです。構えない自然体の作品が嬉しいです。
少し時間があったので、「互選からでも何か作者に聞いてみたい事や、自分はこんな思いで作ったというような話はない?」と問いかけたら、
5月号会報の1句「決断は切符1枚あの日から ほたる」への作句動機の質問が、
ほたるさんが「あの日」を語ってくれました。
これからの人生の参考にもなる「あの日」を、皆、しんみりと共感をして聞き入りました。
自分の思いを込められる川柳っていいな…と思いながら
「こういうことは、大会や句会では出来なくて教室だから出来ることだから休まないでくださいね」で結びました。
昨日、無事に4月分の給料の支払いが出来たので、今日は、溜めてしまった日報のチェック(今では整理は長女の仕事になりました)と4月の収支をする予定。決算の事で会計士が見えることにもにっています。
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