昨日は、午後1時半開始の↑へ出席しました。
御津川柳会さんには、私と同じ歳の方がいるんですが、
世話人さんから、その方が名古屋の病院へ通院をしなくてはならなくなったという事で川柳を止めると、いう手紙をいただいていたので、少し気がかりになってました。
が、出句数を3句から4句に増やして、とっても楽しく会が進められていて、安心し嬉しかったです。
新しく入った男性の方の作品も定型で上手に詠めてて、互選の力もあり先が楽しみな方でした。
ピカッと5句です。
ふと思う八十路の春も悪くない 竹本カヲル
子を叱るふと名が出ずに妻を見る 石黒 石根
千切りが揃わぬ老いをふと思う 戸鹿島節子
ふとそんな気持ちになったラブゲーム 鈴木 順子
ふと言った言葉で二人仲たがい 佐野フサエ
も一つ嬉しい事がありました♪
地元の新聞社さんには、毎月会報を送らせてもらっています。
今月はその中に「ちょこっと自慢♪」と、川柳マガジン5月号も同封しちゃいました。
嬉しいことに、東日新聞5月13日の 文芸・芸術・スポーツページ「書 評」に取り上げてもらいました。
表紙の文言「川柳という17音のパワーと感動!…」から始まっていますよ♪
東三河の川柳普及になれればなぁ~と淡い期待をしちゃいました(笑)
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