川柳豊橋番傘8月号『好句往来』
豊橋番傘6月号近詠作品からの鑑賞を、青森県在住 黒石川柳社の北山まみどりさんにお願いいたしました。
〇猫死んだ母の時より泣けたのよ 中田阿々茶
母が死んで泣かない人はいないでしょうに、それ以上に泣いたのが猫と言う。でも猫も家族同様に暮らしていたのだから仕方ありません。泣いたではなく泣けたの表...【続きを読む】
神さまから預からせていただいた三人目の子供逝く
昭和52年7月23日(私が28歳)に、7歳の次女を亡くした時、町内の同じ組の方が見えて、
「7歳までの子供は神様の預かり子、あなたは、徳の高い子を神様から預かりお返ししたんだよ。輪廻転生といって、人はこの世へ7回生を享ける。子供さんは7回目この世への最後の生を受けて真っ当されたのよ。お母さんがいつま...【続きを読む】
姉妹はいいね、助け合える♪
4日の朝にかかった長女からの電話で、「お母さん、菜穂に電話をかけて、って言って」と言う。菜穂に電話。その後に私にかかった菜穂の電話の声は泣いていた。
長男が亡くなった時に長女が「お母さんが可愛そうで、私は死ねなくなった」と言っていたと言うのを従業員だか従弟だかの誰からか聞いていた。
長女は、菜穂さん...【続きを読む】
川柳豊橋番傘8月号発送完了♪
25日の朝と、26日の夜と、従業員の2家族がコロナに感染されてしまい、この1週間は、自分が一体何をどうしているのか、とにかく足下をしっかり確実に…と言い聞かせながらの1週間でしたが、みんなに助けられて無事に標記が叶いました。お蔭様です。
昨日の午後4時前くらいに印刷屋の担当者さんから電話がかかる。
...【続きを読む】
令和4年愛知川柳作家協会 川柳忌 みたままつり 誌上句会
令和4年 愛知川柳作家協会 川柳忌 みたままつり 誌上句会
コロナ禍のため誌上句会にします。
課題と選者(各題2句)同じ句を二人の選者に出してください。
「約 束」(名古屋番傘川柳会) 鈴木さゑ子 選
「約 束」(とうかい柳壇川柳会) 光崎 勇作 選
「ずるい」(中日川柳会) ...【続きを読む】
川柳豊橋番傘誌『好句往来』
随分と御無沙汰していましたが、久し振りの掲載です。
「川柳豊橋番傘5月号」近詠作品の中からの鑑賞を、「川柳たかね」会長の松田夕介氏にお願いしました。夕介君(ゴメン!)には、2・3月号合併号作品(2か月分の鑑賞)、4月号作品と、ご無理をお願いしました。夕介君、忙しいなかを有り難うございました。
○食べ...【続きを読む】
豊橋番傘川柳会7月句会
川柳三連荘の〆は標記句会でした。(御津川柳会は会議があり投句でこめんなさい)
中津川から勝義さんの出席、4月の総会以来の静子さん、芳子さん、1か月ぶりの雅子さん等の出席が嬉しかったです。川柳は、やっぱり座の文芸です。それをコロナ禍の中でも続けられている事の幸せに感謝です。沢山の差し入れを有り難うござ...【続きを読む】
諦めなかった者だけに道は拓ける、って ほんとだね♪
午後4時前から突然の大雨になり、4時から開催の安全大会会場まで歩いて行く間にズボンは裾どころか膝の上まで濡れ、靴の中もピッタピタ。
でも有意義な1時間を過ごせたことに感謝して事務所に戻ったら、内線電話がなる。
「順子さん、ごめん。急な出荷があり、車は6時くらいになる」と元請の事務員さんが申し訳なさそ...【続きを読む】
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