句会当番だったので、12時着になるように家を出ました。机と椅子を並べる準備があります。
出席者16名、投句者23名。新誌友の太田静子さんの投句が嬉しかったです。
傷はもう癒えましたかとお節介 (席題 傷)
古傷を晒し合ってる縄のれん (傷)
かすり傷だけど絶対忘れない (傷)
長編になりそう貴方への想い (長い)
長い脚見れば孫でも嫉妬する (長い)
一升瓶と仲が良かった父偲ぶ (父) 課題「なぜ」は沈没でした。
さくらさん、いつも投句のなかに心温まる私信をありがとうございます。昨夜の豊橋は、さくらさんが書かれていた『炎の祭典』でした。手筒花火を数人並んであげる(まだ私は見に行ったことがないです)とかで、近くに住んでいる、かずおさんの家の窓ガラスがビビビッと揺れると、今日話してましたよ。私の住んでいる町内の秋祭りでも手筒花火をあげます。綱火が無形文化財になっていて、村の一大行事です。
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合同句集の件、水川会長にいままでの経緯をお伝えし、快く引き継いでいただきました。さあ、これからが本番、私も編集委員会の一員、全力でバックアップしたいと思います。
閑雲さん、
合同句集のこと、いろいろとありがとうございます。
亡くなられた方の分の入力も終わりました。
これから、水川さんから届いている1回目の校正結果を順次見直していきます。
でも、今週は、本郷教室と浜松教室が優先です。
協力のほど、宜しくね。