自分の勉強のために数年ぶりに出席しました。
行きの電車のなかでは、亡くなられた上田徳三さんがノートパソコンを持ち込んで、席題を入力し、皆に配り互選をしてた事などを思い出していました。
出席者42名 投句者8名 私の結果です。
一言のごめんなさいに要る勇気 (勇気)
しがらみを脱げと法話は説くけれど (脱ぐ)
満天の星もお客のバーベキュー (席題 星)6点に感謝です。
席題は1句出しですが、原稿用紙に手書きし、それをA3にコピーしたのが全員に配られました。その手書きの字が丁寧で読みやすい字で、このくらい上手く書けるようになれたらなぁ、と感心。T・Iさんの講義も、互選の丁々発止も勉強になり有意義な時間でした。
帰り、JR鶴舞駅から名古屋駅へ向う電車のなかでケータイが鳴る。「いつものところで…」という電話に金山駅で下車。8名での反省会を楽しみました。
そのなかで、「上5の佳い言葉、中7の佳い言葉 下5の佳い言葉をノートに書いておいて、そこから言葉を選び作句するのはいいのか」ということを聞かれました。即座に「だめだよ。川柳は人間を詠むし、句の中に自分の思いもいれないかんのに、モチーフを集めた作句では心がないジャン。時が過ぎて作品を読み返した時に、苦吟したなぁとか、そうそう耳元でささやいた句だったなぁ、とか思い返すこともできんジャン」と答えました。けっこう入選率の高い人の作句法らしく、ちょっと悲しくなりました。私、間違ったこと言ってないよねぇ。
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順子さん
教室への参加ありがとうございました。また、的確なコメントもありがとう。
帰りに Kさんが車の中で順子さんにコメントをお願いしようと顔を見た時から考えていたと話されていました。
◇はじめての選者で前日から気が昂っていましたが、披講するうちに脚の震えが強くなりまいりました。
思わず「脚が震えて・・」と言ってから気持も落着きました。
ゆっくり、ゆっくりと心掛け、また、呼名係のTさんから「早くなったら机をコンコンしてサインを出すから」と言われていました。
みんなに助けながらの初披講でした。
順子さんの句を読めてほっとしました。晩酌は発泡酒を一本追加しましたよ。
◇「夜明け前」ありがとう。
感動しました。まず序文とエッセイを開きました。驚きと衝撃でした。
ずんずんと来るものばかりでしたが、還暦の誕生会、菜穂さんからの手紙等々、字がかすんで読みずらかったです。
まだまだいっぱい話たいことばかりですが またの機会にします。
今からゆっくり味わいながら五七五を読まさせてもらいます。
またのご指導をお願いします。
残暑厳しい折りご自愛を。お仕事に川柳に頑張って下さい。
祥司さん、
初選者ごくろうさまでした。堂々と披講をされていたので、祥司さんが「脚がふるえて…」と言われるまで、あがっているとは気が付かなかったです。でも、言ってよかったと思います。私も訛りがあり、披講の途中でイントネーションが(なんかへんだな?違うな?)と感じた時に「生まれが種子島でして訛りがあり…」と言ったりすることあります。言う事によって心が落ち着きますものね。
そうですか、Kさんは、最初から予定していたんですか、光栄で嬉しかったですが、的が外れてなかったか知らんと、気になっていました。丁々発止は勉強になりいいですね。
「夜明け前」買ってくださいましてありがとうございます。席題の清記をされていたT・Rさんにも頼まれていました。
ほやほやの出来立て(?)の頃に嬉しくて皆に見せびらかしたくて、あの人この人と郵送させてもらったのね。嬉しい感想の手紙のなかに本代以上の祝儀が入っていたりして、かえって気を使わせてしまう事なのだと反省しました。で、此の頃は買っていただいてます。
お盆休暇前に、このブログが縁で新葉館さんから「夜明け前」を買ってくださった方から手紙を頂きました。
すぐに返事をと思い、手紙は鞄の中に入れて持ち歩いています。朝に読んだり、夜に読んだりしながら、お手紙の主と「実は私も…」と幼き頃にタイムスリップし、心のなかで対話していますが、まだ思いが纏まらずにいます。
モーツアルトが遊びで友人達が作った短い曲を継ぎ合わせて曲を作ったという話を聞いたことがあります。遊びならいいでしょう。
川柳は言葉遊びではありません。パッチワーク川柳を時々見掛けますが私も気を付けたいと思います。
進水さま、
「川柳は言葉遊びではありません」 というコメントが嬉しく、帰宅したら、私は作句のことを「産む」といい、作品はわが子と思っています、などなど書かなくっちゃと思っていました。
父の末の妹が、旦那さんがなくなってからも田舎に帰らず大阪で一人で住んでいて、子供のいない叔母で…。
その叔母が亡くなっているという事が、21日14時59分に堺東警察から連絡がありました。
叔母の15日の電話は「順子ちゃん、もし、私が死んだ時には、順子ちゃんに葬儀をお願いしていい?」という内容でした。「何、バカのこと言ってるの…」といい、あれこれ語り、叔母は「これで安心して夜も眠れる」と言って…、語り終えたばかりでした。
兎に角、キャッシュカードを持って新幹線に乗りました。
家族葬しか出来なかったですが(叔母のお願いでもありました)、
鹿児島に住む叔母、犬山市に住む叔父、従姉妹従兄弟等13名で叔母を送ってきました。
アパートの荷物の整理、掃除、大家さんの検査も無事に終えて、昨日22時に帰ってきました。
そんなこんなで、進水さまへの、お礼が返事か遅くなりました。
ありがとうございました。
今月は割合楽に進めると思っていた、9月号編集が遅れに遅れてしまいました。急ぎます。
誰からも「順子さん、順子さん」と頼られるそんな句が目に留まって、私は順子さんを意識したのだけど、本当にその通りの方ですね。
「あんたはえらい」透明の賞状を送ります。
叔母様も安心して逝かれたことでしょう。
たかこさん、
町内も仕事も趣味も順子さん
確か、そんな句だったよね。こんな川柳を作っるからいろんな事が続くのかねぇ。でも、いろんな体験をさせてもらって、知らない世界を覗かせてもらい、いろんな人に出会い人間模様を見させてもらっています。また川柳の糧(ネタ)が増えたかも。
賞状受け取りました。ありがとうございました。受け取った賞状に恥じないように頑張りますワ(笑う)
叔母様のご不幸お悔やみ申し上げます。
叔母様も順子さんお願いしてほっとされたのでしょうか。
◇いろいろとお疲れさまでした。
また、頼られる人になってのその苦労も大変だったことでしょう。
残暑が続いています。どうぞお身体ご自愛下さい。
祥司さん、
大変だったわ、まだこれからも大変が続きそうです…。
でも、菜穂の「お父さんがねぇ、『お骨も位牌も持って来ればいい。お祖父ちゃんと一緒の部屋で奉ればいい』って言ってるよ。」に救われて、もろもろ雑多を整理していく気力が出てきました。
昨日は、4日ぶりのPCに目と肩の疲れがついていけず、思うように入力が進みませんでした。
昨夜は久し振りに8時間眠れたので、今日は大丈夫な気がします。
今から、編集の続きに入ります。
祥司さん、労いを有り難うございました。