8月号の発送を終えてホッとしています。
会社から車で10分もかからない豊川市諏訪町に、番傘本社同人、名古屋番傘同人で最期だった長老の川柳作家が二人居ました。
佐々木五郎さんと曽田糾葉さんです。
私は知らないですが、糾葉さんは豊橋番傘創立時の幹事長と古い本に載っています。
紏葉さんは、平成18年3月句会に出席してくれて、心強く嬉しかったです。(五郎さんは亡くなっていました。)
佐々木五郎さんの娘婿が豊橋番傘同人の須﨑東山さんで、五郎さんの川柳に関する本は東山さんが整理をし、月例句会の時に持って来てくれたので、皆で貰い合いました。
紏葉さんの方が、そのままになっていて、新海照弘さんに「順子さんとこで預かっといてくれるといいんだがなぁ」と言われたりもしてたんですが、時が過ぎていきました。
7月の尾張旭同好会月例句会の時に、奈倉楽甫さんが「紏葉さんの娘さんから電話があり…」と話されるので、「残す本の分別をしてくれたら家で預かってもいいですよ」と言ったら喜ばれて、話はトントントンと進み、29日午前10時から楽甫さんと行うことになりました。
紏葉さんの娘さんの名前は、岸本水府さんが付けられたというほどの、大々先輩ですので、「宝の山」でした。
ダンボール箱に入れて等と打ち合わせていたんですが、箱に入れると、また開いてチェックし直さないといけないので、紐で縛って、今は空き室なっている従業員の寮に置くことにしました。
私の今日の労をねぎらって(自分で言うかという影の声が聞こえる…)「昭和27年発行 椙元紋太作品集 わだち」 「昭和52年12月再版 木下愛日著 句集愛日」 「昭和40年発行 笹本英子 句集 土(番傘人間座五周年と森中恵美子句集「水たまり」発刊を記念して、昭和55年3月30日に番傘人間座より完全復刻版発行)」 「昭和55年3月30日発行 森中恵美子著 句集 水たまり」「昭和56年1月1日完成 庄司登美子著 川柳句集 彩硝子」 「 平成8年発行 中島和子著 川柳句集 和 」を、先に読ませてもらうことにします。
オリッピックの情報は夫から聞くとして、しばらくは読書にふけります。
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糾葉さんの資料、順子には初対面ばかりで嬉しい出会いですね。
昭和40年から50年代は句集発刊花盛りでしたから、とくに上物が揃っていると思われます。
じっくりとどっぷりと浸かってみて下さい。
信州はあと二泊して爽やかを満喫して帰ります。
水川さん、
今日は少し風があり、「暑いなぁ」の挨拶の次に「風があるで、まぁいいか…」と言い合ってました。
河村露村女さんの「船還るまで」の復刻版もあり、今夜もテレビは消してます。
今日、会社で3日分(土・日・月)の新聞のチェック、
29日の東日新聞に6月句会から1人1句ずつと表紙絵を掲載していただいてました。有難いことです。
順子さん今日はご丁寧に暑中見舞い有難うございます。
涼しくなつたら大大会がありますので、また、楽しみましょうね!
(ー_ー)!!お休み(ー_ー)!!
曽田糾葉の孫です。42歳になります。この歳になって、川柳の面白さがわかってきました。先日、豊川市桜ケ丘ミュージアムの句碑を見てお爺さんのことを思い出していました。句会に彼を車でつれていったことなどもあり、なつかしく思います。
よしゆきさん、
すっごく嬉しいコメントをありがとうございます。
句碑を見に行ってきましたか。私もあの時の大会に出席してました。
それに、豊川高校定時制に通ってた頃、時々野球場の外回りを歩いたので、糾葉さんの句碑をさわったりしてました。
もし、糾葉さんが大事にされてた川柳の本が読みたかったら私の家にありますからね。
私の住所?
豊川市立図書館に「川柳豊橋番傘」を毎月寄贈させてもらっています。私の「夜明け前」や「川柳とよばん」もあります。
「糾葉さんのお孫さんが川柳の面白さがわかってきました」って言ってるよって聞いたら、めいばんの楽甫会長も水谷一舟さんも大喜びですよ。田中五十鈴さんも喜ばれるわ、
お住まいは松寿司さんとはちがうんですよねぇ?会いたいなぁ。
こんばんは、曽田です。
住まいは松寿司から約1km離れたところに妻と娘2人と住んでいます。松寿司には、月に2、3回ほど、顔を出しています。
NHKで「きらり川柳」という番組をたまに見て、なかなか面白いなと思っています。
あと今は、娘とともに始めた書道がとても楽しいです。
お爺さんの筆を使って作品を書くこともあります。
1年通って2段に到達しました。8段目指して頑張っています。
町内会の集まりでお爺さんの知り合いの人がいて、似てるなあと
言われました。そして、知らず知らず、同じような趣味を持って
います。不思議なものですね。
娘も書道や絵手紙などが大好きです。こうやって受け継がれていくんですね。
たまたま、インターネットで曽田糾葉と検索したら、このホームページが出てきて、思わず書き込んでしまいました。
楽甫会長はお元気ですか。私が大学生くらいの時に、一度
お会いしたことがあります。ちょっと顔は覚えていませんが、
名刺を頂いたので名前は覚えています。名倉楽甫さんですよね。
素敵な方だったように記憶しています。
川柳のセンスはまだないと思いますが、テレビで楽しみながらセンスを磨きたいと思います。それでは。
そだ よしゆき さま
今日昼休みに、このブログを覗いて嬉しかったです。
そして、私も「曽田糾葉」と検索してみました。三河番傘川柳会のことは、寺部水川さんから聞いたり、めいばんさんの記念合同句集の巻末の歴史のところで読んではいたんですが、驚き感動でした。
糾葉さんもかかわっておられたんですね。糾葉さんは愛知の番傘川柳普及にすっごく貢献されてとは聞いてはいましたが、その偉大さにふるえました。
奈倉楽甫さんには、4月6日のめいばんさんの月例句会で会います。その時によしゆきさんのこと話します。
大阪の堺番傘の中田たつおさんをご存知ですか?豊川で糾葉さんがされる大会には、ほとんど出席されてたと思いますが、その方も数年前に亡くなりましたよ。
豊橋番傘は、6月8日に「川柳 豊橋番傘」100号記念句会をやります。めいばんさんからの選者は、糾葉さんが可愛がられていた田中五十鈴さんです。五十鈴さんは、糾葉さんの追悼句会にも出席しました。もしよかったら見学に来られませんか?
糾葉さんの筆を、本の整理に楽甫さんと行った時に見せてもらいました。色紙が箱にいっぱいあって、お母様でしょうか、「持って行っていいよ」と言って下さったので、私がもらいました。
去年はその色紙に川柳を書き、6月にプリオでの熊谷組悠友会趣味の作品展に出しました。今年も案内が来てますので、また川柳色紙で仲間に入れてもらう予定です。
会ったこともないのに何故か知己のように感じます。川柳って不思議ですね。おやすみなさい。
そうそう、わたしのブログ「新葉館川柳ブログ」で検索すると最新の書き込みも見れます。
鈴木様
昨日、実家に寄りました。素敵な本をありがとうございます。
子供たちとまずは、ササッと一読しました。
共感できる句がたくさんあり、とても面白かったです。
さて、日頃私は
「右を向く 妻もやっぱり 右を向く」 になぞらえて
「右を向く 子供もやっぱり 右を向く」の精神で
子育てを妻とともに楽しんでいます。
親が読書をしていれば、子も読書が好きになるし
料理をしていれば、子も一緒にやりたくて、
料理が好きになるといった具合でしょうか。
子供たちも自分で句を考えて、川柳のTV番組に
投句しました。子供たちの方が自然で、センスが良い
感じがします・・・。
それでは。