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第十四回 卑弥呼の里誌上川柳大会

の通知表が4月3日に届きました。

自由吟  小笠原 望 選で特選をいただきました。

「譫妄のなかの妹は満ちていた」

年末に妹を病院に見舞いに行った時の実感句です。

私が見舞いに来るのを待ちかねていたかのように、妹は堰を切ったように語った。

私は「そう、よかったねえ…、」と何回も何回も繰り返しながら妹の話を聞いた。

聴きながら、妹の気掛かりを軽くしてくれて…、ありがとう

亡き父か、神様か、この世の計らいかは分からぬけれども、すべてに感謝した

川柳に出会えて良かったよ 私。

「川柳豊橋番傘4月号」の発送準備を終えました。明日。郵便局に持ち込みます。

 

 

 

 

 

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