『川柳豊橋番傘9月号』の近詠作品からの鑑賞を、めいばんの小林祥司さんにしていただきました。
〇晴天に跳ね返された歳と知る 壁谷 けい
好天気でも体は動かず。あぁ、あと10年若かったらなあ。紅葉狩りにでも出掛けたのにと。「「跳ね返された」に悔しさがいっぱいですね。
〇ひらめきが脳の食事となる力 小林ふく子
2句ともリズム感がありスーッと入り込んできた。 作者のお名前は各地の大会発表誌でお会いするが、バイタリティーある素晴らしい句だと改めて心動かされた。
〇ひと言が気に入りません畳替え 竹本カヲル
「「畳替え」がユニーク。何年もやることがない畳替え。 それをさせようとする「ひと言」とは、どんな言葉だっただろう。興味津々。
〇ここが底山頂で見る海の青 立山ゆう子
摩訶不思議な句だ。「ここが底」とあるからどん底と思って読んだ。そしたら「山頂で」と一転。さらに「海の青」・・・。私は、これ以上の底はないと読んだ。これから先は、頂上で山々の峰の遠く向こうにある“希望の青い海”を臨もうと。そして、その壮大さ引き込まれコメントへと誘惑された。作者と読み手との見解の違い、これも川柳の魅力とお許しを。
〇入れ墨もお国の文化認めましょ 中田阿々茶
東京五輪でのアスリートの活躍に感動したが、入れ墨をよく目にしたのも事実。逞しい腕にも優しい肌にも。「入れ墨」は針の入る深さは深く、「タトゥー」は 針の入る深さが浅く、皮膚が盛り上がることはなく絵の具などで描いたような感じに見えるとか。
「認めましょ」と軽妙なタッチでの着地がよい。
〇本閉じて氷あずきのひと口目 やまぐち珠美
猛暑の日、エアコンの利いた部屋で好きな作家の新刊書を読み終え、ホッと冷蔵庫の井村屋あずきバーを一齧り。その硬さと甘さを感じさせられる。今年も真夏日には、あずきバーに救われた私です。
〇尻尾切りあの日に逃げたとかげ来た 尾方 静子
「とかげ来た」が、蜥蜴でもなくトカゲでもない平仮名にしたのがよい。きっとプチ家出したか、2・3日口も利かなくなったご主人のことだろうか。やれやれと許している優しさも感じた。
〇友だちと友は違うと知った今 小松くみ子
「友と酒は古いほどよい」。喜怒哀楽なんでも話せる長い付き合いの友が一番と改めて知らされた。でも、コロナ禍で柳友とも顔を会わせる機会が減った今、喫茶店で飲み屋でわいわいとお喋りもしたいものです。
祥司さん、東海総局誌上句会の準備のあれこれを任せっきりにしてごめんね。そんな多忙の中を有り難うございました。
今更なんですが、「稲盛和男一日一言」と、「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」を買っちゃいました。1日1話といわず何日分も読みたい気分を抑えて、起床時と、寝る前に読んでいます。松下幸之助著の本を教科書みたいに身近に置いていた若かりし頃の自分を懐かしく思い出しながら…。
Loading...


















































順子さん、皆さん!おはようございます!
十一月号の<好句往来>が無事に掲載され良かったですね。順子さんお疲れ様でした。
九月号近詠からの祥司さんの目を通してピックアップされたバラエティーな八句!
今回も蒲郡のお仲間の作品ピチピチの三句もあって嬉しかったです。
正にご当地三河湾から釣りあげられた、地魚、深海魚もあり、祥司さんのぴかぴかの秋刀魚のような鋭い刃で見事に調理されていましたね(笑)
蒲郡の多色多彩なメンバーの自由な作品にいつも笑いが絶えません。皆様また機会がありましたら、風光明媚な蒲郡観光を兼ねて蒲郡勉強会を覗いて見てくださいね~
書きたいこといっぱいだけど、うずうずして待っている方おられるので又ね~ではでは皆様よろしく!
「嫌われた監督」落合博光は中日をどう変えたか 文芸春秋刊
本屋へふらっと入って、平積みの中ですぐ目についた一冊、根っからのドラフアンには見逃せないタイトルです。ちょっと川柳に疲れていたころでもあり早速お買い上げ。ぼつぼつ読んでいます。
順子さま。いつもお疲れさま。コロナも収束しつつあるのか、とにかくお気をつけください。焦りつつ霜月賞【ゲーム】の応募をしました。
いつも華麗な句を送り出す 水川さんが、野球少年とは存じませんでした。ワタシは、勝つことに静かな執念を見せた、あの監督は好きでしたね。ときどき週刊文春での連載を読んでました。常勝監督でありながら、東のY新聞系にのせられて、ドラゴンズ球団があっさりクビにしちゃったんですねぇ。その後、G球団の監督就任要請なんかがあったとか。
で、川柳まがいの一句……拙い句を豊橋番傘誌の片隅に、こっそり入れてまし
て……
● 未だドラゴンズ「信子夫人の呪い」憑き
立浪クンにも、静かに頑張ってほしいと願っています。
順子さん、皆様こんにちは!
昨日はコメントに触発されて、一日五千歩のノルマを幸田精文館経由にしましたよ~
ありました平積みのかの本が・・・その横にも元監督ご本人の本も二冊ほど・・・
数年前には話題独占で我がドラファン主人は、兄弟やご近所から良く似てるね~と言われていました(笑)ドラファン主人なら喜びそうなのに、この言葉は我が家で禁句(笑)娘と確かに似てるけど本人には言えないね~と禁句(苦笑)表舞台から消えて言われなくなり忘れていました(笑)
でも三冊の本は(うーん、やっぱり似てる)久々にニンマリ!本当に好きな人は好きかも?だけど、話題の多い監督でしたね~私は(蓼食う虫も好き好き)やっぱ好きにしておこうかな(笑)因みに私は信子夫人ほど強くはありませんけどね~悪しからず(笑)じゃあね~
順子さん、皆さんこんばんは。
今夜の天体ショーはご覧になれたでしょうか。我が家の居間から見える月は、出るとともに欠け始め98%の部分月食となって暗くなり、その後は外に出ないと見られなくなり、寒さに負けて諦めてしまいました。
中日の元監督の落合さんで盛り上がっていますが、今日は大谷君のMVPの知らが舞い込み野球オンチの私ですが、嬉しくなりました。
運転神経の鈍い私は子供の頃からトンネルとの縁が切れません。
巨人大鵬玉子焼きの時代でした。今の巨人は、古い暖簾を守る駅前銀座の悲しみが漂っているような気がしてなりません。日本シリーズも始まりますが、野球よりは大鵬の孫の活躍が楽しみな毎日です。トンチンカンでした。
順子さま、皆さま、今晩は。
勝義さま、昨日の天体ショー見ましたよ!ほぼ皆既月食の部分月食は、140年ぶりとの事で、外で出て待ち構えていました。途中雲に隠れたりもしましたが、あれだけ見られたら大満足です。
外にいても、全く寒いとは思いませんでした。皆さんご覧になられたでしょうが、今日の朝刊には、岐阜城の上空の素敵な写真が載っていましたね。
中日の話題で盛り上がっているようですが、やはり、私も地元愛から今年こそドラゴンズに頑張ってほしいと思っている一人です。
順子さん、そして皆さんこんばんわ。初めてブログデビュー致します。
去る12日の蒲郡川柳会、教室に「豊橋番傘」の重鎮、水川さん静子さんの御二方がお見えになり、教室内は一気に緊張感に包まれました。御二方とも「豊橋句会」ではお馴染みの方々。ただ私にとりましてはお初のお目見え。ご挨拶もしどろもどろで、お話し通じたのか実に心配でした。律子さんの介添えが欲しかったですが、律子さん清記中、多忙でした。
10時過ぎ、会が始まり順子先生のご指名で、水川さんがご挨拶の為壇上に上がられ順子先生との思い出話や、川柳の歴史などを述べられました。会が終わってから水川さんから「またブログでお会いしましょう」とのお誘いを受け、順子先生には無許可でお仲間入りさせていただく事に致しました。またその際、律子さんタカシさんのご指導を受け、雅子さんまでも巻き込んでしまい申し訳ありませんでした。
月に1度か2度、お目にかかるかと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。順子先生、突然の乱入ご容赦ください。そして順子先生をはじめ皆様方、今後ともご指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。簡単ですがブログデビューのご挨拶といたします。失礼いたしました。
順子さ~ん!みなさ~ん!おはようございます!
みなさ~んの中に(てつろうさん)の御仲間が増えてとっても心強いです(笑)
以前より順子さんのブログファンであり、蒲郡川柳会きってのムードメーカーであり、みなさん御周知の通りの豊番の昭和の語り部です(笑)
水川さんの思いが通じ、前回の蒲郡句会へ水川さん直々に足を運んで頂いたことで、てつろうさんが参加に至ったのは、順子さんが常々おっしゃっておられる一歩前ですよね~
取り敢えずお忙しい順子さんに変わりまして、一言、皆さんにお礼が言いたくて又も出しゃばりました。悪しからずお許しを。
てつろうさん、その他大勢いの皆さんの参加で順子さん共々、豊橋番傘を盛りたてていけたら嬉しいです。てつろうさん末永くよろしくお願いします。じゃあね~
またまた皆さんの楽しいコメントを待っています。ではでは・・・・
てつろうさんデビュー感激 20日にパソコンが治るからとのことで、お待ちしていました。
手紙での往復も味わい深いものですが、ブログもなかなかのものですね。
どうぞ毎日お目のかかりましょう。
雅子さん、水川さん、タカシさん、勝義さん、てつろうさん、おはよう♪じゃない、こんにちは(*^_^*)
情報豊かなコメントをありがとうございます。楽しく読みました。
てつろうさん、初コメントをありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
昨日は、急ぎ仕事の従業員8名の出勤。静かな事務所で、20日締切のノルマをなんとか完成!、24日までにという新たなご縁をいただいた選者も無事済ませ、ポストイン!。
で仕事後に、秀さんを誘って温泉に。帰りに自宅近くのうどん屋に寄り夕食。その後は読書タイム。夜中に左足の膝が疼いて目覚めることもなく朝まで爆睡でき、爽やかな目覚めとあいなりました。ちょこっとだけ主婦のまねごとをして、やっとPCの前に…(笑)
順子さま。いつもお世話さま。下旬になって、仕事、家事、川柳と修羅場をお迎えのことと、拝察申し上げます。おごじょの前にコロナウィルスも逃げて行くと思いますが、御身御大切に願います。
蒲郡川柳会屈指の健筆家 加藤哲郎さんのブログ進出に嬉しい……と、順子豊橋番傘会長も思っておられることと思います。(たぶん)
常々、テツローさんの川柳佳句には勉強させていただいてます。特に、母とか妻、さらに広く女性を詠まれるとき、凄いなぁと思わせますと共に、ほのぼのとした楽しさを感じさせます。蒲郡川柳会の知性派でありながら、女性会員のマスコット的に愛される存在ですね。エンジェルスの大谷クンのように二刀流三刀流のごと、ラジオ、新聞、歌唱等々、ご活躍で羨ましい限りです。
今後とも、変わらずよろしくお願いします。