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選者水川さんの応援に、東山さん、閑雲さん、雅美さん、順子で出席しました。出席者125名 

まずは、私の成績

復興は成るゾと叱咤する遺影      (復興)

せめてもの当座の足しを握らせる    (気休め)

気休めも悪くなかった千鳥足       (気休め)

アンテナを高く偶然引き寄せる      (偶然)

景気どうあろうと笑顔絶やさない     (景気)

 懇親宴の席は、幸せなことに1ヶ月に100句は出句するというS・Mさんと、1ヶ月に10吟社以上に出句するというK・Tさんが相席でした。私が、ただ1題抜けなかった課題「カード」の句のことで、「私の句は優しかったは(インパクトに欠けた)」から川柳談義になりました。「中8があった」「下6があった」「7・7・5」「8・7・5」を「5・7・5」「6・7・5」に推敲する事に醍醐味があるとか、短詩(7・7)の句に関することにまで話題はつきなかったです。ビールもお酒もお料理も堪能しながらの満ち足りた幸せな時間でした。

 明日からは、だいだい下準備のすんだ6月号の入力にかかります。おやすみなさい。

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平成24年度川柳なごや夏の川柳大会”にコメントをどうぞ

  1. 水川 on 2012年5月19日 at 9:22 PM :

    川柳大会の余韻はとても気持ちの良いものっです。
    124名の句を限られた時間内に選句するのはエネルギーが要ります。それでも入選句の発表はまた楽しいものです。
    愉快な句には微笑みが、感動の句にはどよめきがでます。
    今日の閉会の言葉にもありました、川柳って良いものですね!

  2. 鈴木順子 on 2012年5月20日 at 11:50 PM :

    水川さん、お疲れ様でした。
    司会者が出席者124名と言ってましたが、125番の方が呼名してたので、125名で書き込んだんですが…?。何にしても厳選でしたね。なごや川柳社さんって、和みますよねぇ。空気が温かい。

  3. 宮内多美子 on 2012年5月24日 at 7:47 AM :

    この場をお借りしまして(私が言うのもなんですが)、川柳名古屋の一同人として、水川さん 選者をありがとうございました。順子さんご参加ありがとうございました。披講の時、順子さんの「気休め」がとても印象に残りました。
    私は、ぎりぎりまで出席できるかどうか分からなかったのですが、日程が空いて、参加できて良かったです。勉強になりました。

    • 鈴木順子 on 2012年5月24日 at 7:01 PM :

      多美子さん、
      あの日は、あんまり話が出来なかったね。お疲れ様です。
      「気休め」は、ああだこうだと何度も推敲をした句だったので、日の目に出れて嬉しかったです。
      私は、「五月雨にがれきの山がむせび泣く   友三郎」に感銘し涙がでそうになりました。『がれき』は吠えてない、ただただじっと耐えていると思いました。

      多美子さんが大学生になられたと聞いて、嬉しかったし羨ましかったです。私もねぇ、稼業さえなかったら…と時々思ってますので。
      定時制で、もっと国語力をつけたかったんですが、なかなか授業をしてくれない先生で、家族の自慢話とか、学校の人間関係の話が主で、教科書の3分の1も進めてくれなかったです。ちゃんと教えて貰ったのは中島敦の『山月記』だけでかな。
      だから、不完全燃焼なんですよ、私。
       多美子さん、身体に気を付けて、エンジョイしてね。

      • 宮内多美子 on 2012年5月24日 at 11:17 PM :

         順子さん、ありがとうございます。
         実は、昨年は私にとって色々と節目の年でした。6月に93才の義母が他界して親がみんないなくなりました。そして8月には、19年程の間、2~3カ月のサイクルで日本と海外を行き来していた夫が、完全に日本に引き揚げてきました。
         十数年振りに、日本食の買い出しや真冬に真夏の物を探しまわったり、早朝にセントレアまで車を転がしたり、いない夫の代わりにすべき用事などから解放されて、ふっと自分自身に思いが至りました。今死ぬとしたら自分は何を後悔するだろう、何をし残したと思うだろう、と思ったのです。
         何かを始めるのに条件は見事に揃って、おおげさにいえば、天に背中を押されている気がしました。そして、結果今に至りました。
         7月あたりから単位試験が始まります。予習復習に追われそちらは大変ですが、ゼミの「雨月物語」は高木ブー似の名大院文学部教授が客員講師でめちゃ楽しいです。東大2回生卒という80才の女性も学生をまだやっておられてゼミで一緒です。そういう変わり種は学問が生涯の趣味といった感じの人です。
         入学式には最高齢90才の方がいらっしゃいました。学ぶのに年齢は関係ないですよ。順子さん、だから、夢は捨てないで!
         

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