8月号(6月号近詠作品)も、やまと番傘川柳社の西澤知子さんに鑑賞していただきました。
○子が見てる大人が並ぶパチンコ屋 戸沢ほたる
いつの世も、子どもは「未来の宝」である。
コロナ禍で、パチンコ店のことが話題になった。休業指示にでるとか、越境パチンコとかのニュース。子どもには見せられない。パチンコや、スマホ・ゲーム依存も今や社会問題である。
○幸せが降りてきそうな五月晴れ 戸鹿島節子
○神様がくれたネオンは星あかり 田口 勝義
五月晴れは幸せな気分にしてくれる。
星あかりがネオン、神様がくれたネオンの発想は、メルヘンチックで楽しい。前向きな人の心に、幸せは降りてきて住みつくのではと思っている。
○あの人と深い事情がありました 藤田 盛雄
ひと言では説明できないが、深い事情も、きっと暗い話ではないはず。深い事情に川柳味を感じる。
○ニコニコの深い意味などありません 藤田 盛雄
笑うと免疫力がつくときいている。たとえ愛想笑いでも。深い意味などなくてもいいのです。周りも幸せにしてくれる家族のニコニコ。笑顔のない夫と、私は44年。でも、孫の話になると顔はゆるむのである。
○マンネリへサイダーゴクリ飲んでみる 小林ふく子
この年齢になると、心配事のない「平凡」が一番。マンネリの中にある平和です。悩みもないので、サイダーも美味い。片仮名が続くので「ゴクリ」は「ごくり」のほうがいいのではと思う。何か新しいことを始めると、マンネリは破れると思う。
○西瓜食べよう三度目の退院日 藤森ますみ
○豆ごはん今日もなんとか無事でした やまぐち珠美
退院は楽しみであるが、食べるのは好物の西瓜と決めている。三度目の入院の暗さはありません。
豆ごはんは、今日一日がんばった私をほめてくれているようです。若い頃は「がむしゃら」だが、今は「なんとか」である。きっと西瓜も豆ごはんも、幸せな脇役に満足しているはず。
○桜散り花みずき散り心散る 戸沢ほたる
相撲も、高校野球も中止では、元気が出ない。
経済対策も大事だが、心を元気にしてくれる文化芸術政策に期待しています。どんな時も「心の復興」から始まる。「散る」が3回だが、「枯れ葉散る」までには、終息してもらわないと困る。
○それでも咲く負けてたまるか見えぬ敵 朝倉 立子
特効薬ができてほしいと、世界中の人は願っている。
「負けてたまるか」の心意気で、乗り越えていきたい。
今日もまた、ヱビスビールと枝豆で乾杯です。
この頃なぜか飲めなくなりまして…、久し振りに知子さんを真似て(?)夕飯の時に350mlのビールを開けてみたけど、23時を過ぎた今も飲み干せずに、温くなってしまったわ(笑)おやすみなさい。
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おはようございます!
毎日の猛暑にうんざりですね~コロナも終息の気配もなく、毎日県下の感染者数を見ては、出るはため息ばかりです。
昨夜は喜久子さんより、七日の蒲郡の教室を子守でお休みします!とメールがありました。
先生にお願いしてる本は、私に立て替えて欲しいとのことです。文代さんも今月はお休みでしたね~皆さんそれぞれに事情があり儘ならないですね~
私ごとですが、七日の蒲郡はもちろんですが、九日に出来れば久しぶりに豊番も行こうと思っています。電車はこの暑さはきついし、久々に車でと思っています。
出来たら席題選者でない方が嬉しいけど(笑)とりあえず今のところの予定です。
よろしくお願いします。
順子さん暑い日が続きますが、ビール飲みきれなかったとか、
心配ごとが多すぎる?からかな。秀さんと一緒なら美味く飲めるから。
ストレスの発散をしてくださいね。