昨日、水川さん、芭童さん、順子の三人で出席。端午の節句がある5月は全員男性選者の月ですので、水川さんが席題「労う」の選者をつとめました。
出席者68名 投句者7名 まずは私の成績
慰労会になると私の血が騒ぐ (労う)
ねんごろの言葉にもある下心 (労う)
いつまでも月とすっぽんでは終えぬ (レベル)
身の程を忘れて転けたハイヒール (ほどほど)
後ろの席のO・Kさんも、私も席題の後の2題で(ここで小休憩)呼名のチャンスがもらえなくて、O・Kさんが「今日は水川さんではなくて、水川様だわ」と笑わせてくれる。「労う」ではO・Kさんも2句とも抜けました。
帰りに反省会(?)の仲間に入れてもらいたかったんですが、4連休中に、これだけは片付けてしまいたいと予定してた事が、まだ残っていたので、紳士(?)な水川さんと帰宅。
尾張旭同好会が縁で名番の仲間になったT・Yさんと、水川さんが選をしている間、ちょこっと川柳談義をしました。T・Yさんが旦那さんの介護が終わり、妻としてのつとめも終わり、やっと趣味の川柳を楽しめるようになったと話される。同じような事を3日に、中日川柳会のA・Yさんも話されていました。A・Yさんはお姑さんの看取りを終えたとの事でしたが。
私は、嫁としてのつとめが終わった後に『川柳』と出会ったんですが、実父は元気でした。特にここ7年間は、父も夫も『川柳』に協力的で、水川さんが蒲郡駅で降りられた後からは、その幸せに感謝しながら、日の目を見られなかった句の反省会でした。やっぱり、もっと推敲に時間をかけないといけない。
4連休で膝の痛みも癒えて、夜中に膝がズキズキ痛んで目覚める事もなくなりました。さぁ、お盆休みまで、頑張るゾ!で、行って来ます。
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