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「川柳豊橋番傘6月号」 私の近詠自選句に
愛犬に学ぶ自然死の厳しさ   があります

だから 愛犬「陸」は5月頃から、いつ亡くなってもいい状態だったです

昨夜、亡くなりました。
記憶は定かではないんですが、菜穂が中学2年生春の市内新人大会で1位になったお祝いに、
保育園の年少組からずっと仲良しだった友達のお家が犬を沢山飼っていて、その頃生まれた柴犬をプレゼントしてくれました、
あれから16年、
菜穂を見ると発情までして喜ぶ陸に
「陸 わたしはあんたの彼女じゃないでね」というくらいに二人は仲良しで
昨日の朝も仕事に出かける前に
「週末には菜穂さんが帰ってくるからね」と声かけた言葉の意味が分かっているようでした
5時前に早く帰宅した夫から
「もう、あかん」と電話があり、菜穂にメール
「陸、菜穂さんが帰ってくるからね、待つんだよ。会わずに逝くと菜穂さんが悲しむよ」も聞こえているようで
9時過ぎに菜穂が帰って来て
菜穂が添い寝する中で静かに静かに息をひきとっていきました
今、リビングに下りて行ったら、菜穂が布団を持ち込んで二人は同じ部屋で寝ています

火葬は可哀そうだから お家の敷地のなかに葬る事にします

「陸」という名前は、その頃のテレビドラマの主人公の名前です。

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愛犬が逝く”にコメントをどうぞ

  1. 山田 on 2016年12月8日 at 7:26 AM :

    お悔やみ申し上げますm(__)m
    菜穂さん
    間に合って、よかったですね・・

    悲しみの 癒える日が
    あまり遠くありませんように*
    お祈りいたします。

  2. 鈴木 順子 on 2016年12月9日 at 5:00 AM :

    山田さん、お早うございます。
    菜穂は、父が亡くなった時ほど泣き腫らした目ではなかったですが、
    「陸はお祖父ちゃんみたいだったねぇ… 嫌いな人には噛みついたし…」
    「犬にも忌引きが貰えるといいのにねぇ」と言いながら、朝6時過ぎに出勤していきました。
    昨日は、浜松講座で、
    講座を終えて会社に着いた私と夫が入れ交代をして、夫は陸の埋葬のためにいつもより早く退社。
    「陸の埋葬が終わりました」のメールが届く。
    「ありかどう」と返信
    仕事は11月からずっと残業1Hが続いていて、無事に終えて帰宅すると、珍しく夫が炬燵の中で寝てました。
    帰ると一の地番に陸の所へ行き世話をやいてたけど、それもなくなる…
    フッと(これは、菜穂より秀さんの方が心配だ)と思っているところです。

  3. なごみ on 2016年12月9日 at 8:04 AM :

    愛犬「陸」ちゃんの死、悲しいですね。お悔み申し上げます。菜穂ちゃん間に合ってよかったわね。家族の一員として愛されていた様子がよく伝わって来ます。
    ご主人もさぞやお力を落とされているのでは。
    陸ちゃんこれから順子さんたちをしっかり天国で見守ってくれると思います。
    いつもの笑顔が早くみられますように・・・

    • 鈴木 順子 on 2016年12月10日 at 5:46 AM :

      なごみさん、おはよう(*^_^*)
      只今私、ラブレターと並行して川柳週間に突入して3日目です
      今日の午後からは「二川のんほい川柳会」
      私にしては珍しく資料も相整い、作句も終わりました♪

      昨日帰宅したら、陸のお墓に屋根が付いてるの
      出勤前に、陸のお墓を見ると牛乳が供えてあって(あ~あ、鳥が飲みに来るよなぁ、、そうすると周りを漁るよなぁ)と思っていたので…もうびっくり!
      夕餉の時に「うまい具合の鉄板があったね」
      「陸が雨に濡れると可哀そうだから」と夫
      陸の世話をしてたのは夫だから…
      雑用をいっぱい頼むことにするかなぁ…(笑)

  4. 新家 完司 on 2016年12月9日 at 8:58 AM :

    愛犬の死、お悔み申し上げます。
    25年ほど前、我が家で一緒に暮らした「チビ」のことを思い出しました。座敷で飼っていたので、寒くなると私の布団に潜り込んでいたのが懐かしいです。
    東京いた息子が帰省するのを待っていたように息を引き取りました。15歳でした。
    ところで、私のブログにコメントいただいた件、コメントに返事を書いています。お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

    • 鈴木 順子 on 2016年12月10日 at 5:55 AM :

      完司さんのブログ、昨日、会社で読ませてもらいました。
      宜しくお願いいたします。
      今日は、東西合同の日川協常任幹事会ですね、
      私も1度出席したいと思いつつ、10日という日がネックで欠席が続いてて、今年は昨日(9日)に給料支払いが出来るからチャンスだったんですが、10日「二川のんほい川柳会」11日「豊橋番傘12月句会」ですぅ。
      まだ私若いから(?)お楽しみは先延ばしのほうがいいかね(*^_^*) なんちゃって!

  5. 澁谷 さくら on 2016年12月9日 at 1:07 PM :

    順子さん そうでしたか…
    長い年月をともに暮らした愛犬の陸ちゃん、
    だいすきな菜穂ちゃんを待って旅立ったのですね。
    いつかは来るとわかってはいても、お別れはつらい。
    よくわかります。
    偶然にも、わたしも今回の近詠で愛犬のことを句にしました。
      愛犬がわたしの歳を越えてゆく
    いつか見送るその日まで、ともに楽しく暮らしたいと思います。

    日を追うにつれ、さびしさが増すと思いますが
    陸ちゃん今はまた元気になって、これからいつでも見守ってくれることでしょう。
    順子さんのご家族になぐさめと平安がありますように。

    • 鈴木 順子 on 2016年12月10日 at 6:12 AM :

      さくらさん、おはようございます。
      夫も、犬の年齢は人の5倍とか言っては、「あいつ俺より年上になった」なんて言ってました。
      菜穂は昨夜のうちに帰ることになっていたんですが、
      家業の手伝いに来ている長女が昨日の午後から体調が悪くなり、病院で診て貰ったら、ノロウイルスの疑いがあると言われ、今日の結果が分かるまでは、亡父が住んでいた離れで隔離です。
      菜穂が罹ると大変な事になるので…帰って来ないようにとメールしたら、がっかり声でした。
      夫の昨日今日を報告したら「光ちゃん(陸をプレゼントしてくれた幼友達)も、まさか陸が今まで生きてたなんてなんて思っていないだろうなぁ」としんみり声が…。

  6. たかこ on 2016年12月9日 at 11:39 PM :

    我が家も飼っていた犬が18年目に亡くなるとき、ちょうどクリスマスだったのですが、可愛がっていた末っ子が(東京に一人暮らししていた)電話口で名前を呼んだら、もう息をするのもつらそうだったのに、「ク~~ン」とひと鳴きして別れを告げたようでした。末っ子と同い年だったんですよ。
    市役所に電話をしたら処理をしてくれるところがあって(焼却場)そこへ置いてきました。庭に埋めるのも考えましたが大型犬だったからちょっと考えて、500円だったか払って焼いてもらいました。

    真っ白な男前な犬でした。うわっ、もう20年近くも昔の話なのにしんみりしてしまいました~

    • 鈴木 順子 on 2016年12月10日 at 6:36 AM :

      たかこさん、お早う(*^_^*)
      たかこさんちは18年目でしたか、情が移りすぎて…寂しいね。
      陸は赤ちゃんのうちは家の中で飼ってたんですが、動き回るようになってからは外に。
      犬小屋も成長に合わせて夫が都度都度作りかえてました。
      具合が悪くなってからも、鳴き声でご近所迷惑にならないようにと、軒下に新築(?)しての看病で、高齢者夫婦が看病疲れなどから心中したりするニュースを「分からんでもないなぁ」と言いながら、最期は家の中で看取りました。鳴かなくなってからは、涙を流してて…。
      もう、生き物を飼うのはやめようとしみじみ思ってます。

      たかこさん、今年も仲よくしてくれて有り難う♪ 来年は特に特に仲よくしてくださいね、宜しくお願い申し上げます(*^_^*)

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