8日は本郷川柳会の教室も兼ねる句会でした。
和室で机を長方形に並べ、全員がみんなの顔を見ながら学べるのが、ちよっと自慢(笑)
本郷地区市民館だより用に提出したピカッと5句
石橋を叩く男と居る疲れ 鈴木 順子
愚痴言わぬ決めて渡った橋だもの 戸沢 光子
少年は橋の向こうに憧れる 藤原 緑郎
足腰を鍛えるために歩道橋 山上 信子
振り向きはしない覚悟の橋渡る 河合 正秋
緑郎さんには「吊り橋の真ん中で聞くラブコール」という句もあって、ご本人は下5を「プロポーズ」にしようか迷ったと話される。外野からは「殺人行為だは、NOだったら川へ飛び込まれる…」などなどのコメントがでて大笑い、でした。
私としては「吊り橋の…」が好きだったんですが、市民館たより用には本人の希望で「少年は…」にしました。
9日は、浜松中日文化センターの川柳講座でした。
「川柳マガジン4月号」の柳豪のひとしずく 古谷龍太郎氏の「無限の川柳力を信じて」は、わかりやすい言葉で説得力がありとっても勉強になりました。
私が最近、教室を進めていくなかで気になっていることがあって、どのように話させてもらえばいいんだろう、と悩んでいたことが、「詠み切る 読み切る」に書かれていて共感し感動しました。で、家で2回通り音読し、教室の初めに「1分間だけ聞いてね」と言って朗読しました。
月の初めの講座は互選だけでなく1題は選者選です。選者の機会は1年間に1回も回ってこないです。9日の選者は、何気ないユーモアに選者の人生が想像されて、教室の空気を和やかにしてくれました。
龍太郎氏の「句は、知恵の結晶ではありません。句は生きざまの結晶です」の言葉を思い出しながら、披講もそうだねぇ…と思いました。
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順子さん
あちこちで川柳教室ご苦労様です。
「詠み切る 読み切る」どんな内容か興味があります。今度見せてください。
正司さん 今度、校正の時にコピーをお持ちします。
正司さん、祥司さん、
うちは明日の句会の前に同人総会です。やっと資料が整いました。
ちょこっと休憩です。
4月号の『柳豪のひとしずく』は、いつも手元に置いときたいような内容だったですよねぇ。古谷龍太郎氏会って教えを乞いたいと思いました。
昨夜の宴は幸せだったよ♪、
28歳からの37年間の工場の中でのいろんな思い出話の花が咲きました。
工場の中では、どうも、私が一番古い人間? ? ?のようです。
なのに、まだまだやるぞ!って気になるから、これはもう病気だね(笑)
順子パワーでお仕事がんばりゃよ。
商売が上手く行っての川柳だよ。