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 毎年、名古屋川柳社さんの吟行会には、水川会長と参加させてもらっているんですが、今年は水川会長に先約があり、運転手の夫と二人で参加させてもらいました。

 吟行会会場の『長久手町 福祉の湯 ござらっせ』 へは、高速で行くと、我が家から1時間弱で行けて、電車やバスで行くと2時間強かかるので、夫に「運転手してくれない?温泉があるからさぁ、青空市なんかもあって時間潰せると思うんだぁ」と言ったらOK。

 お昼の宴席の仲間に夫も入れてもらいました。

 まずは、今日の成績。出席者25名 投句者12名

 気の重い事から先に片付ける       (重い)

 あの頃は重くなかった腕枕         (重い)

 止り木で客の顔して居るさくら       (客)

 応対をしながら客の財布読む       (客)

 客以上の仲には成れぬのに通う     (客)

 しっかりと私が漏れぬよう包む      (雑詠)

 昨日のうちに、松代天鬼主幹に電話で『夜明け前』のことをお願いしていました。

 そしたら、出席者の氏名を書いた購入希望者用の表を作って下さっていました。気配りに感謝でした。私を除く出席者24名の中には、すでに7名の方が買って下さっていたのに、持って行った10冊は完売、足りなかったです。有り難うございました。

 先に買って下さっていた人の宣伝が良くって「癌の友達がいて、その人を元気付けるのに良さそうだから」と2冊買ってくれた人もいました。嬉しかったです。

 今から、昨日からかかっている11月号の編集の続きに。

 

 

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川柳なごや 10月句会 日帰り吟行会”にコメントをどうぞ

  1. 宮内多美子 on 2011年10月16日 at 9:26 PM :

    順子さん、今日は遠路お疲れ様でした。
    若々しいご主人さまですね。うちは7歳近く上なので、もうヨレっとしてますよ(笑)
    著書、完売でよかったですね。あちこちに顔を出してどんどん宣伝すべきです。
    『話ならぶっ飛ぶほどがおもしろい』
    『可能性ゼロでないから言ってみる』
    『口にすればやがてホントになる話』

    • 鈴木順子 on 2011年10月18日 at 5:24 AM :

       多美子さん、お世話になりました。9月23日からこっちハードだったから、疲れが取れました。豊川警察署にも勤務していたことがある永井河太郎さんと夫を会わせたかったんだけど、河太郎さんが法事で欠席で残念でした。奈江子さんったら夫に「順子さんのお守も大変だら……」って言うのよ。まっ、ホントのことだけどね(笑)
       名古屋川柳社の例会会場は大須観音の近くで、10月は名古屋祭りの関係で会場周辺が騒がしく(賑やか)で、10月は吟行会を行うようになったこと、が聞けて良かった。
       もう、随分前になると思うけど、圭さんに、「うちの句会おいでよ、勉強になるからね」と言ってもらった日のことなどを思い出してます。

  2. 完司 on 2011年10月17日 at 2:51 PM :

    遅ればせながら、「ちぎり文学賞」受賞、まことにおめでとうございます。
    はじめ、チラッと読んだとき、「ぶっちぎり文学賞」と誤読して「何だ? 何がぶっちぎりだ?」と思ってしまいました。
    ともあれ、「川柳」でゲットされたことが、自分のことのように嬉しいです。まあ、川柳界でぶっちぎりですね。

  3. 鈴木順子 on 2011年10月18日 at 5:59 AM :

    完司さん、ありがとうございます。『夜明け前』は
    父と母と私の事を川柳にした句集です。身内の恥を晒したんですが、川柳で自叙伝が描けるということを認めてもらえたことが嬉しいです。
     昨日帰宅したら、お祝いの嬉しい手作り絵葉書が届いていました。渥美半島の海なのか、浜松寄りの塩見坂の海なのか、地平線から朝日が昇り始めている絵に『川柳へ夜明けを告げるちぎり賞』の句を添えてくれてました。疲れがぶっ飛び(笑)ました。
     句集が出来た時に、やったら見せびらかしたくて皆に送ったんですよ。そしたら、地元の豊川堂本店さんや、精文館本店さんには『地元作家のコーナー』があるからそこにおいて貰いなさいとの手紙をもらいました。で、お願いにあがったら、「いいよ」と言って下さり、今も置いてもらっています。
     地元の新聞社さんに毎月原稿を届け、みんなの作品を載せて貰っているんですが、東日新聞さんに「私、本を出しました」と原稿と川柳豊橋番傘と一緒に、さり気に渡して帰りました。(去年の10月句会日あたりかも)
    11月30日の『書評』に
    「…川柳作句22年、4000余句の中から厳選された句集からは人生、人間心理の胸底にあるものを剔抉(てっけつ)する切れ味鋭い川柳のすご味を感じさせる」と紹介してもらい、川柳が褒められたことが何より嬉しかった日のことをまた思い返しています。

  4. 寺部水川 on 2011年10月18日 at 3:20 PM :

    川柳なごや吟行句会ご苦労様、今年は伊良湖ビューホテルのジャズ生演奏に先約してあり残念でした。でもスペアのガードマンが用意できて良かったね。

    明日から三日間信州斑尾高原、松川渓谷の紅葉へ出かけます。11月号は22日からだね。

  5. 鈴木順子 on 2011年10月18日 at 8:52 PM :

    水川さんへ、
     今朝、出勤前に豊橋文化会館へ寄り、原稿と柳誌を届けました。
     さだ彦さんが今朝8時半頃に巻頭言を届けてくれたので、編集のピッチを上げなければと思ってますが、ここんとこ、出荷が多くて、私は現場はやらないのに、何故か会社での内職が捗らんのですわ(笑)
     でも、22日までには、一応の入力を終えときますので、校正のほう宜しくお願いします。
     旅行、楽しんで来てください。おみやげ忘れないでね。
     

  6. 鈴木順子 on 2011年10月20日 at 5:56 AM :

    閑雲さん、
    嬉しいハガキをありがとうね。仕事の疲れが取れました。
    岐阜の8月31日締め切りに全句が揃わなくて、投句出来なかった大事な我が子の中から2句を、9月4日締め切りの名古屋短詩型文芸際に応募してたら(名番句会の帰りに金山駅の近くのポストに当日消印有効投函)、1句が佳作で無事、陽の目を見ることになりました。
     確か、前に、閑雲さんも入選されたことがあったよね?授賞式にでないと本はくれないですか?うちの11月の句会日が市民館祭りの関係で20日になってる、その日なんだわ。教えてください。
     

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