今朝は、久し振りに爽快に目覚めました。
川柳豊橋番傘9月号が、24日から水川会長の校正に入ったこと。
浜松川柳教室の仲間で作っている季刊誌用に頼まれていた鑑賞文が、提出日だった昨日の教室までに、滑り込みセーフ出来たこと。
仕事も、工場敷地内はピークの忙しさを過ぎてしまった感がありますが、有り難い事に私たちが受け持たせている仕事は順調で、お盆休暇開けに夫が元請事務所にに呼ばれ、「お母ちゃんに(私)心配をするなと言っとけよ」と言われたとか。
などなど、気掛かりが解消されたからかもね。
浜松教室の往復は貴重な読書タイムです。昨日は、水川さんに貰った昭和35年9月号と昭和36年1月号を鞄に。
35年9月号は、水川さんが誌友巻頭、36年1月号は「二つの顔」(三太郎・水府両氏を囲む)の対談が載っています。行きは、今日は「席題」があるなぁ…と気にしながらも1月号を読みました。
教室で、さぁ席題を、となった時に、35年9月号からがいいと私の勘ピューターが急に動き出し、目次を。課題吟「人生」「誘う」の2題があり、そのうちの「誘う」を席題にして20分間で2句作句。公表は出来ませんが、なかなかの佳句があり、また2冊の本もみんなには珍しく、楽しい時間でした。
帰りの電車の読書は9月号の課題吟「誘う」のページから。「誘う子も片親のないアルバイト」「誘い合う女の見栄の市場かご」「釦一つ買うのに娘さそい合い」「「誘われたあの夜の霧がふるえてた」「誘われてなまじ器量が夢を追い」等など、好きな句がたくさんありました。
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水川会長が昭和35年9月に誌友巻頭ですか。50年を越える時の重みを感じます。人生の喜怒哀楽が、柳誌に詰まっているのでしょうね。水川さんに是非とも川柳句集をだしていただきたいと思うのは、わたしだけでしょうか。それとあのかずおさんが、番傘に和坊で出ているなんて、知るよしもなかった。みんな凄い人たちばかりです。昭和35年、わたしはまだ3歳、えっ?て思われるかもしれないが、みんな親父と同じ年かっこうなんです。
閑雲さん、時々古い柳誌を読むのって、初心に立ち戻れるような気がして良いですね。特に水川さんにもらった本は、番傘の歴史を知るばかりでなく、勉強にもなるし、また秘密を覗くみたいで楽しいです。
「釦一つ買うのに娘さそい合い」「「誘われたあの夜の霧がふるえてた」「誘われてなまじ器量が夢を追い」などなど、なかなか楽しい句が揃っていますねえ。オバアサンを誘ってくれるのは、八十歳までOKの保険屋さんやサプリメントの業者ばかりです。騙されて?香りのいいボデイークリームを使っているかずこです。アロマテラピーですって。今度順子さんに会った時、こっそり塗ってあげるね。もちろん覚えていたらの話だけど……。
ごめん、ごめん、かずこさん、
かずこさんが、ひっさしぶりに書き込んでくれたのに気がつくのが遅くて……。昨日、会社で気付きました。ありがとうございます。
一応、9月17日「バックストロークin名古屋」へ出席しようと、作句ノートに兼題を記しました。その時にお願いします。
「伊勢だより」といい、かずこさんのユーモアのある文章に優しさに癒されます。