19日、PM4時過ぎに古参の従業員が「今日は用事があるから」と早退しました。
その物言いにひっかかるものを感じ、工場に行く。やはりトラブルがあった。職人のプライドが、「ああそうか」と聞き流せなかったようだ。
夫に話す。「馬鹿だなぁ、怒って帰っちゃなんもならん」
事務所の鍵は古参の従業員が開けることになっている。
次の朝、休む時には必ず電話をくれるのだが電話がかからない。何とか腹が納まったのかな…。
出勤してタイムカードを見ると、欠勤になっている。事務所だけ開けて帰ったことになる。
一人に聞いても真実は解らないと思い、近くで働いている従業員数人に聞いて回ると、みんな気付かなかったと言う。「早出残業までして頑張っている人に、きつく言っちゃいかんは、考えて言わんと、順子さんから電話かけてやりんよ」とか「俺も電話をかけたけど出んかった、夜またかけてみる」
電話に出ないので、「社長も、I君だけが悪いとは言うとらん、元請の支持には添わんとならんのだ」とメールを打つ。
夜、電話がかかる。だいたいの事情がわかる。「言った(指示した)」「聞いとらん」が原因でした。
「聞いとらん」に部がありそうだが、腹を立てても仕方がない、指示通りの製品にすればいいことではないか、と話す。
21日は蒲郡川柳会だったので、PM2時前に出勤する。(今週はダメかなぁ)と思っていたが、出勤している。ホッ!
事務員のT子さんが、「Iさんの怒りの原因わかったよ、(目じりの上あたりに手を当てながら)ここをピクピクさせながら話してくれた」と詳細を聞かせてくれる。「Iさんにはもう怒っちゃだめだよ」と言いました。そして彼女は対策まで立ててくれていました。
元請からの出向事務員さんだから出来た対策ですが、ここまで動ける人はいないと、感謝でした。そして心の中で(彼女に会社を継いでもらいたいもんだ)と思う(笑)
22日、無事に仕事が終って皆が帰った後、日報にざっと目通しをする。気になることがあって従弟に電話。「姉ちゃん、今、Iさんと飲んどるとこ、姉ちゃんも来ん?」
行ってみると、3人で飲んでいる。きちんとホローをしてくれている。有り難いなぁ。
武骨な職人の集団だか、まだまだ会社は続けられそうだ、頑張らんといかんなぁ、と思う。
Loading...

















































順子さん 良いお話をありがとう。
皆、一人ひとりが活きていますね。頑張り屋さんのところには良い人が集まるんですね。
◇先週は、同期と恒例になった川根温泉での飲み会(16名)でした。もう10年以上この時期に集まっています。
自分は血糖と決闘して飲まず食わずでしたが賑やかな仲間と一緒で楽しかったです。露天風呂がある部屋なので、毎年のことですが5回も入りました。いい湯でした。
◇22日は、元同僚とのOB会。
こちらは20年以上続いており、当初は30名は居たが今は15名の集まりです。
最高齢は92歳のお二人で、参加されただけで皆が元気をもらっています。
◇川柳の仲間もそうですね。73歳の自分が、まだ若手ですかね。頑張らなければ。
では、2日の句会でお会いしましょう。
祥司さん、
先週、工場の見回りに行った時に、土間の段ちに気付かずに右足首をグキッ
気が張っていたので病院にも行かずにいたんですが、
昨日の朝、何となく痛みを感じて、今日は余裕があるから接骨院へ行こうかなと思っていた矢先に、
朝いちから、先方便のトラックが入る。
朝いちの先方便は前日に連絡は受けてて用意はしてありました。
ところが運転手が他にも積荷があると言う。元請けと連絡、元請けが確認をとり、積込事になりました。
整備確認票が急ぎます。FAXには嵩張るので、私が元請け事務所に届ける事に。今更走っても仕方がないのに、トラックには積み込み出してるしで、足の事を忘れて走ったのが悪かった……。痛くて普通には歩けなくなってしまいました。
一件落着してから接骨院に。私が「やばいことになった」と言うと、先生も「こりゃ、やばいね」
幸い骨に異常はなかったです。アイシング、超音波治療の後にきつめのテーピングをしてもらいました。
仕事帰りにも寄ってアイシング、テーピング。
今日、浜松教室でみんなに気付かれないようにするのに必死でした。
静かになるとジンジンと痛いです。
血糖値と決闘している祥司さんを見習って、今度この度痩せんといかんと切実に思ってます。
2日は「川柳豊橋番傘100号記念6月句会」のチラシを持って行きます。配らせてくださいね。
今、残業組が帰って行きました。
私も仕事仕舞いにして接骨院へ寄ります。
順子さん 大変だったんじゃん。無理をしないで下さい。
チラシは祥司宛に送ってくれれば配りますよ。明日、土曜日に着ければ良いが。では、お大事に。