創立45周年記念↑の大会へ、緑郎さんと出席しました。今日(名古屋川柳社さんの吟行会)があるので懇親宴は申込をしてなかったのですが、緑郎さんが申しこんであるというので急遽申込。申し込んでよかったです。祥司さんも懇親宴に残ってて、祥司さんの昔の仲間さんや、、大嶋都詩子さん、加藤友三郎さんたちといっぱいいっぱい語り合えました。
ところが、酔っ払った私は椅子にかけていた上着を忘れてしまい‥‥上着のポケットにケータイを入れてて‥帰りは一人旅になりました。
出席者 146名 投句者 90名 入選 33 5客 3才 という厳選でした。最初の人の披講を聞いていて入選句が少ないと感じたので正の字で数えていたら二人目の選者さんは出席者33名投句者7名を抜きました。トップバッターは投句者をもっと抜かれたような‥。さて私の結果です。
皮手袋までの男の物語 (手袋)
悲喜と書く満更悪くないこの世 (悲)
真ん中に座る逃げ隠れはしない (自由吟)
作句時間がなくて前夜に寝たり起きたり寝たり起きたりして作句しました。今日は呼名は無理だな、抜けても抜けなくても後悔しない句をと思い「皮手袋‥‥」を句箋に心をこめて書きました。読まれたとき嬉しかったです。選者の丸山進さん、ありがとうございました。
今から身支度をして師崎までの吟行会へ行ってきます。
このブロクを開いてくださっているみなさん、もし迷惑でなかったら結果を聞かせてください。私の復習時間ですので、宜しくお願いします。
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順子さん
昨日のきぬうら大会遠いところご苦労様でした。私は近くですので、車で来たため、懇親会は失礼させていただきました。
今日これから師崎でお会いしますが、とりあえずご要望に沿い昨日の結果報告します。
手袋の片方編んで終わる恋 (手袋)
子狐よヒト科の罠にご用心 (狐)
悲しみを薄める時という濾過紙 (悲)
以上
順子さん
きぬうら、お疲れさまでした! 懇親会の後の忘れ物…そうですか、大変でしたね。
先日の番傘大会に続いて順子さんの明るく、元気なお顔を拝見することができてとてもうれしかったです。
またどこかでお会いできますように!
ありがとうございました!
ますみさん
初めてお会いできて良かったです。ブログにお邪魔していたので選者をやられると知ったときからご挨拶をと思っていたので嬉しかったです。またどこかでご一緒した時は声を掛けさせて頂きますのでよろしくお願いします。
順子さん
句会の感想は、また改めて報告します。
今日は川柳教室でしたが、夕方、孫たちが来て、近々迎える私の誕生日のお祝いにと食事に連れて行ってくれました。そして、明日はゴルフ(雨か?)なので、また改めて。
祥司さま
こちらこそです。きぬうらでお声をかけて下さってうれしく存じました。ブログも読んで下さっているということでありがとうございます。ともかく楽しい大会でしたね。またどこかでご一緒になることがあれば、ぜひお声をかけてください、楽しみに待っています!(笑)。
祥司さん、
きぬうらさんの、ランチの時間に聞いてもらった仕事の事、今しがた、うちの出した見積額より少なくはなりましたが、納まる所に納まるって感じで解決しました。
11日とは全然ちがう空気の中で交渉ができました。
うちには元請けOBが数人いるので、知恵をいっぱい借りて久々の良い勉強時間だったわ。
初めてやらせてもらう仕事なので、今後の為にしっかりした治具を作り保管し、データもしっかり取ろうねと、
私たち夫婦の周りには優秀な従業員(知恵袋)が居てくれる、感謝です。
これで、やっと、11月号の編集に実を入れられます。
19日は失礼いたしました。大会にお越しいただき、ありがとうございます。楽しんでいただけたでしょうか。皆さんにお会いできなくてとても残念です。
この週末は、知多半島三昧の2日間だったのですね。
私の結果も書いておきますね。
介護者も闇手袋は黙秘する
ふっくらと悲しい笑みの観世音
恋をするきつねは尾までハート型
千恵子さん、
裏方さんが忙しかったんですよね?会えなくて残念でした。
恋をするきつねは尾までハート型
佳句だなぁ、と聞きいっていました。
しっかり疲れをとってね。
また、会える日まで。
コメントが大変遅れてすみません。
きぬらではお話ができて楽しかったです。
皮手袋までの男の物語 (手袋)
この句は類想句が多い中、発想がユニークで読んですぐ気に入り
入選枠にしました。いろいろ想像がふくらみます。
これからもよろしくお願いいたします。
進さん、こんばんわ。
なかなか作句時間がないです。短い時間に気持ちを集中させて作句しています。
大会での、全没は仕方のないことだけど、出来ればこの句だけは入選して欲しいな、という思いの句があります。
「皮手袋の‥‥ 」はそんな思いのこもった句でしたので、入選が嬉しかったです。
例えば、貧しい生まれの男性が、世の荒波を乗り越え、辛酸を嘗めつくし、功を成して行く過程、どろどろとした部分も含めて想像できないか知らん、と思っています。
昨日は、「川柳あさひ」No319を持って出掛けたので、中の、進さんの書かれている「ひまわりの小径」を読みました。