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 7月22日、川柳さくらぎの研究句会が発足しました。
 競吟が目的の句会ではなく、選の内容、作句の内容を研究し合うための句会で、単なる上手い句を選び出すことより、新しい発想、新しい技巧とは何かを検討する目的で行われ、参加者相互の意見交換など、普通の句会ではない形式をとります。

さくらぎ研究句会

 第1回のテーマは「文芸性」とは。句会吟においても、作句および選者の意識さえ整えば、十年一日でない作品を見出す可能性について、討論しました。参加した方々は、新しい切り口で選をすれば、新鮮な句が出てくるという実感をつかめたと存じます。

 次回は、「川柳と本質―川柳性ー」について、考えてまいります。

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川柳さくらぎ研究句会発足”のコメント欄です

  1. 足立泰秀 on 2018年8月25日 at 11:45 PM :

     逗子市池子の地に川柳界に功績のあった岡田三面子の孫にあたる高木さと子さんと云う方がおられ、10年前に岡田朝太郎(三面子)顕彰碑の建立のお手伝いをしました。本来朝太郎の家があった葉山の海の見える場所に建立したかったのですが、諸事情で叶わず現在池子の山の上の海が見える高木さんの敷地に仮設置して早10年が経ってしまいました。
    碑には「それは来いと 大平洋を 胸で受け 三面子」と刻んであります。 朝太郎が法学者として清国の刑法近代化に貢献したこともあり、日中友好の節目(当時日中平和友好条約締結30周年)の年でもあり両方の顕彰碑としています。
    何時か関係者の方が池子を訪ねられ三面子の川柳碑を見ていただければと思いお伝えすることにしました。

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