早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座で、向島吟行をしました。
向島は、江戸から見ると川を渡った「向こっ河岸」であり、江戸文人の隠れ家として料亭や遊楽の場が多くありました。そのためか、神社仏閣に歌碑、句碑、記念碑等が林立するほど奉納されています。
川柳もご他聞にもれず、歴代川柳や阪井久良伎、村田周魚などの句碑があり、一緒に訪ねた参加者も「こんな近くに川柳の歴史が…、知らなかった…」と感動。
ちょっとしたあたたかな日差しの中を歴史散策しました。
頭上には、江戸を見下ろすように平成の東京スカイツリーが見え、過去と現代を同時に視野にする「江戸ある記」です。
途中の話のなかで、「先生はFacebookを更新していませんね…」と、よく訪ねてくれる方があるのを知り、慌てての更新です。
目先の用が堆くあり、ちょっとした時間が取れない心の余裕の無さ。ああ…なんとかしたいものです。
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