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川柳はええぞなもし
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2012年7月22日
♥
13
米山の書が私を離さない
・筆跡に酒豪の匂う米山書 戸田多美子 先日の女性川柳のつどいの「筆」の特選句(合田繭子選)である。 昨日から子規記念博物館で始まった「三輪田米山の世界」を観てきた。愛媛が生んだ著名な書家。 書くときは必ず酒を飲んでからという酒豪...
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2012年7月21日
♥
6
その土地の風を感じる手すき和紙
日本の各地で手すき和紙が作られている。高知県ではいの町。愛媛県では伊方町にもある。津和野にもあった。 手すき和紙のハガキなどは味があるので観光地などで見掛けたときは購入している。 先日、高島屋で「因州いなばの和紙」を見つけたので購入した。名...
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2012年7月20日
森伊蔵二度あることは三度ある
高島屋地下の酒店の「森伊蔵」が当たる抽選に応募していたら当選したとの通知のハガキが届いた。 これで3本目。「二度あることは三度ある」が実証された。 昨日のさざなみ例会は「暑い暑い」を連発。水分を補給しなが...
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2012年7月19日
♥
13
バーグマンをカサブランカが連れてくる
庭のカサブランカが見事に咲いた。カサブランカの花言葉は「雄大な愛」「威厳」「高貴」。うなずける。 カサブランカといえば映画や郷ひろみ、鳥羽一郎の歌を思い浮かべるが何といっても映画が一番。 イングリッド・バーグマン良かったなあ!!!。 「昨日...
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2012年7月18日
♥
5
迎え撃つ気温35度以上
とうとう梅雨が明けた。インターネットのライブカメラで石鎚や剣山を見ても、いい景色だ。 気温もぐんぐん上昇。毎日の電気予報が気になる。 四国電力から計画停電表が届いた。計画停電が実施される場合、どの地域が何日の何時に停電になるかが分かるように...
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2012年7月17日
♥
8
51年前僕は高校3年生
昨日は第51回野菊川柳大会。6時50分いよてつ本社前を出発。各乗り合わせ場所を経由して10時に「ホテルマリンパレスさぬき」着。松山からの参加者は17名。 バスの中では参加者17名のうちで誰が一番の成績をあげるかのゲームもある。 大会参加...
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2012年7月16日
♥
14
視力検査ヒセロサクケテコリケツコ
小学生の頃、視力検査表の文字を上から順に全て覚えていた。「ヒセロサクケテコリケツコ」。 目が悪かった訳ではないが、訳もなく覚えていた。視力は何時も2.0だった。そして今でもそれを覚えている。 その後、視力表は文字ではなく○の欠けている方向を...
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2012年7月15日
♥
12
キムタクが言うので2000万サマー
昨日は大安。マツチカの宝くじ売場には長い列ができていた。 キムタクとジミー大西の「偽もんのサンマ」のCMにつられて「2000万サマー宝くじ」を購入。 私は以前から5億円よりも、もっと少額で、その分、多くの人に当たる方がいいと思っているので大...
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2012年7月14日
♥
11
松山は昨日も今日も雨だった
毎日雨が降り続いているが松山は被害は出ていない。 八木館長と打ち合わせのため萬翠荘を訪ねた。雨の萬翠荘も趣があっていい。丁度マドンナバス(松山市内観光遊覧バス)が待機していた。絵になる。 昨日は「川柳で新居浜を詠もう」の投句、川柳奉行の...
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2012年7月13日
♥
3
魚市場の魚躍動感がある
先日、八幡浜に住む友人、菊池祥裕氏の絵が出展されている光風会愛媛支部絵画展を観に県立美術館へ行って来た。 題は「魚市場 競り」。人にも魚にも躍動感が満ちている。 三津の朝市に行ってみたくなった。 今日は県民総合文化祭川柳大会投句用紙の送付...
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2012年7月12日
さわやかな汗さわやかな花に会う
登山の楽しみの一つに高山植物との出会いがある。花オンチの私には名前はサッパリ分からないが家内は「あっ○○」「あっ○○」とか言ってカメラにおさめている。 左上は「シコクイチゲ」 右上は「ミヤマダイコンソウ」 左下は「カラマツソウ」 右下は...
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2012年7月11日
♥
11
七月十日神体が跳びはねる
今まで何回も石鎚に登っているがお山開きの最後の十日に登るのは初めて。 6時に家を出て途中コンビニで朝食、昼食などを調達。久万高原町の公園で朝食をとる。土小屋は8時20分。駐車場はほぼ満杯。石鎚神社で500円の登山切符を購入。この青いリボ...
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2012年7月10日
♥
13
指差呼称やってて転けた人がいる
現役の頃は機器のチェックの手段として機器を指差して「○○ヨシ!」と呼称していた。 退職した今も道路を横断する時などに「右ヨシ!左ヨシ!」と呼称している。習慣はいいものだ。 「足元ヨシ!」と呼称した直後に転んだ人が居るから100%あてにはでき...
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2012年7月9日
♥
5
山ガールに川柳ガール負けてない
「第45回女性川柳のつどい」は約110名の参加で県生活文化センターで行われた。 山ガール、釣りガール、鉄子さんなどなど世の中は女性の進出が著しいが、えひめの川柳界はずっと以前から女性パワーに圧倒されている。男性も頑張らなくてはならない。 挨...
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2012年7月8日
♥
10
石鎚はどこから見ても美しい
梅雨の間でも偶に晴れる日があり美しい石鎚を見ることができる。 今日がその日。素晴らしい一日になるような予感がする。 石鎚は松山や西条から見ると大きな壁のように見えるが、石鎚スカイラインからは、その壁を横から見るようになるので切り立った槍...
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2012年7月7日
♥
18
モニターが造影剤を通せんぼ
昨日の伊方発電所の研修での出来事。 ビジターズハウスで入門手続きをする際 担当者「一週間以内に造影剤を投与された人はいませんか」 私「はい」 担当者「念のため測定します」 測定器「ピピピー」と約20mS/年を指示。 7月2日に受けた心筋シン...
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2012年7月5日
♥
7
木彫りの輪に文殊の知恵も音をあげる
昨日のノラの会に久し振りに鎌田望さんが来られ、手作りの木彫りのリングを紹介していただいた。 一つの個体を刳り貫いて作ったものだ。 知恵の輪ではないので、いくら頭を使っても外すことはできない。 器用な人が居るものだ。 ノラの会では岡山県 玉野...
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2012年7月4日
♥
15
どろぼうは鍵を盗んだりはしない
ある日のデパートの地下駐輪場での出来事。 家内「自転車の鍵がない!!!」 私「自転車を盗まれた話は聞いたことがあるが、鍵を盗ま れた話は聞いたことがない」 家内「隣の自...
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2012年7月3日
♥
9
じいちゃんはヨーヨーよりもヨーヨーマ
ヨーヨーマを初めて聴いたのはFMから流れていた「リベルタンゴ」。 素人の私でも「いい!」と思った。 すぐにCDを購入。 ヨーヨーマのバッハもモーツァルトもいいが、やはり何と言ってもドヴォルザークのチェロ協奏曲。 籐椅子に座りこれを流すと私は...
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2012年7月2日
♥
11
ヨーヨーに詰めてあるのは夏休み
孫が来るとよく忘れ物をして帰って行く。 来る時はおもちゃ満載で来るから、帰る時は大変。部屋中のあちこちにチェックを入れて忘れ物のないようにする。それでも忘れ物はよくある。 どうしても必要なものは郵送することもある。 今回はヨーヨー。これはそ...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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2012年7月1日
健康に感謝今年も山開き...
2018年1月9日
一ヶ月の予定乙姫との逢瀬...
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ゆとりとは石鎚山で飲む抹茶...
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