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川柳はええぞなもし
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2012年9月20日
♥
10
それぞれの花にはそれぞれの名前
黙々と山を歩いているとき、ふと心を癒してくれるものがある。それは突然開ける景色であったり、さわやかな風であったり、鳥の声であったり、花であったり色々である。 中でも可憐な高山植物は名前は分からなくても可愛い。今回の南アルプスでも数多...
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2012年9月19日
♥
5
幸せは富士を見ながら登る山
家内が南アルプスから帰ってきた。12日夜から18日朝まで、四国からは遠い!!。 私は未だ南アルプスへは行ったことがない。富士を見ながらの登山は最高だろう。 写真を見ると恐そうな吊り橋があったり、危な...
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2012年9月18日
♥
9
実りの秋にしよう大会目白押し
実りの秋・・・・今果物屋を覗くと楽しい。 梨、桃、栗、いちじくなどなど美味しいものがずらりと並んでいる。見るだけで楽しくなってくる。 子供の頃の文字遊びで、漢字で「九」とだけ書いて一字九・・・・いちじく・・・・と読んで笑ったことを覚えている...
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2012年9月17日
♥
5
似てるなあ燕の口とバラの鉢
留守を守る私の最大の仕事はバラの水やり。普段は各所に置いているバラの鉢を、水をやりやすいように、まとめて並べてくれている。 この鉢一つ一つに下から水が染み出るくらいにやらねばならない。私には燕の雛が口を開けて待っているように見える。 水をや...
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2012年9月16日
♥
8
登山道入ればそこは江戸時代
昨日昼食がてら街に出て、時間があったので今度は二之丸庭園側から松山城に登ってみた。このコースは木が鬱そうと茂っていて森林浴にもバードウオッチングにも向いている。ただ気温32℃は少しきつかった。 一昨日、駅川柳会発足15周年記念句集を会長...
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2012年9月15日
♥
17
太陽と石の逢瀬は年に二度
松山市の高浜から勝岡に至る海岸線に白石の鼻という小さな岬があり、そこには有名な巨石群がある。 家から近いこともあり、昨日運動を兼ねて自転車で行ってみた。 気温32℃。まだ泳いでいる人がいたのには驚いた。釣り人も多くいた。 さて、その巨石群。...
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2012年9月14日
♥
3
よう来たぞなもしと蝉が出迎える
昨日編集会議の後、時間があったので久し振りに松山城に登ってみた。 東雲口から登ったが、ウイークデーにもかかわらずロープウエー街もロープウエーもリフトも観光客で賑わっていた。 登山道は「つくづく惜しい・・・・」とツクツクボウシの大合唱。 9月...
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2012年9月13日
♥
11
小さな花こころはブルーマウンテン
室内に置いていたコーヒーの木。日に当てた方がいいだろうと外に出しておいたら、ぐんぐん伸びてきた。 そして何と小さな花を付けた!。太陽のパワーは偉大!!。 この花がやがて実になり・・・その豆をコーヒーにする・・・・・夢は膨らむ・・・・・・・。...
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2012年9月12日
♥
3
温暖化女性の肌が訴える
今年の夏は暑かった、というよりその暑さがまだ続いている。我が家でもエアコンを使う時間が年々長くなってきている。地球温暖化は紛れもない事実となっている。 伊予鉄高島屋の屋上に女性の像がある。何年も座ったままだ。この夏も暑さにじっと耐えて、ご覧...
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2012年9月11日
♥
3
私を妖精にする木の匂い
9日の天狗高原は天気予報通り曇り時々雨。それでも多くの観光客で賑わっていた。 山に登る人、写真を撮る人、花を見る人、サイクリングを楽しむ人、ツーリングを楽しむ人などなど。 セラピーロードはチップが敷き詰められていて歩くだけで気持ちがいい(写...
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2012年9月10日
♥
6
ほとばしる四万十川も感性も
昨日久し振りに四万十川の源流点を訪ねた。そこは高知県津野町の不入山(いらずやま)の中腹にある。 松山から国道33号線で高知に向かい、大渡ダムの南から国道439号線に入り矢筈トンネルの手前から源流点に向かう。松山から源流の碑(写真右)まで...
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2012年9月9日
♥
14
皿ヶ嶺柱の傷は一昨年の
どこの山にも頂上には三角点があったり標識があったりする。 先日登った皿ヶ嶺にも標識があるのだが、よく見ると今までの柱(千二百米)の上に二つのプレートが追加されている。一つは1278m、もう一つは1280m。こうなるとどれが本当なのか分からな...
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2012年9月8日
♥
14
似てるなあ魁夷の道と沈下橋
沈下橋(ちんかばし)。川が増水しても流されないように欄干が無い。どこの川でもよく見掛ける。徳島では潜水橋と呼んでいた。大洲の肱川でも見掛ける。 写真は佐田の沈下橋。子供の頃はこの沈下橋すらもなく、渡し船だった。川原に立って手を上げると向こう...
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2012年9月7日
♥
2
四万十の底に竜宮城がある
四万十川の主と呼ばれる幻の巨大魚アカメ。大きくなると1mを超すこの魚は先日観光船で行った四万十川の最下流、汽水域のところに棲んでいる。 私はもちろん川にいるアカメを見たことも釣ったこともないが四万十市の大きな観光物産店などでは大きな水槽にア...
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2012年9月6日
♥
18
四万十のいのちをありがたく食べる
9月1日の四万十川遊覧船からは投網と柴漬け漁の実演を見ることができた。投網は私はやったことがないが、子供の頃、投網をうつ人を「かっこいいなー」と見とれていたことを思い出した。 柴漬け漁は予め漬けて置いた小枝に入っている手長エビやう...
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2012年9月5日
♥
7
幸せなトンボだ四万十を食べる
9月1日の四万十川川柳大会の後、四万十市の居酒屋「きんとん」で食べた四万十の郷土料理。まずは「鮎の塩焼き」。子供の頃はよく捕れたが今は高級魚になってしまった。生の天然鮎は西瓜の香りがする。香魚たる所以。鮎の刺身(背ごし)も旨い。 塩焼きは尻...
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2012年9月4日
♥
15
ミソサザイを誘う風穴の冷気
山に登る目的は人さまざま。ひたすら頂上を目指す人もいれば、高山植物を楽しむ人もいる。昆虫を追う人もいれば、鳥を追う人もいる。 9月2日の皿ヶ峰、風穴から出る冷気が白く曇っていた。中にはまだ「ヒマラヤケシ」が残っていた(写真左上)。 ...
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2012年9月3日
♥
14
ブナの木もベルリオーズも霧の中
下界は快晴でも山には雲がかかることがある。昨日の皿ヶ峰がそうだった。上りは快晴だったが下る頃からガスに包まれた。お陰でガスに包まれた幻想的なブナ林に会うことができた(写真左上)。 皿ヶ峰にはブナの原生林があってパワーを貰える(写真右...
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2012年9月2日
♥
2
四万十を一人占めした屋形船
昨日は「第13回四万十川全国川柳大会」 朝5時過ぎに家を出て帰り着いたのは21時半頃。往きは江川崎経由、帰りは宇和島経由で走行距離は380km。久し振りのロングドライブだった。 会場について受付、席題「まさか」の作句、投句を素早く済ませ、目...
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2012年9月1日
♥
9
よう来たぞなもしと鯛めしが言った
愛媛には二種類の鯛めしがある。一般的には鯛の炊き込み御飯なのだが、宇和島の鯛めしは鯛の刺身を御飯に乗せタレと生卵などを掛けて食べるもの。私は宇和島鯛めしの方が好きだ。 松山にも宇和島鯛めしを食べさせてくれる店がある。その一つ、まつちかで見付...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
中前棋人
折れない足Ⅱ
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
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良い川柳から学ぶ 秀句の条件
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A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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ISBN978-4-8237-1038-4
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ISBN978-4-86044-431-0
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四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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幸せは大きなブナの木の下で...
2016年6月27日
一生で一番長い日が終わる...
2012年2月17日
またひとつ心の糧になる一句...
2016年4月29日
ナンジャモンジャよりもわたしはもんじゃ焼...
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