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川柳はええぞなもし
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2012年10月10日
♥
5
まっすぐに歩けば紅葉に会える
「ここ十年で最高の紅葉」テレビが言っていた石鎚天狗岳の紅葉に会うことができた。 空は快晴。石鎚スカイラインからも石鎚がくっきりと見える。心が躍る。土小屋の駐車場は平日にもかかわらず満車に近い。三連休の紅葉の状態を聞いて駆け付けた人が多い...
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2012年10月9日
♥
6
石鎚の紅葉が俺を呼んでいる
秋晴れが続くさわやかな毎日。今日は私も家内もフリー。こんな日はそうはない。天気も良さそうだ。 石鎚からは紅葉の情報が届く。毎年このタイミングを狙っているのだが、用事があったり、天気が悪かったりで、なかなかチャンスを捉えることができなかった。...
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2012年10月8日
♥
4
おとな神輿よりも私はギャル神輿
秋最中、どこも祭り一色。神輿を担ぐ「ワッショイ!ワッショイ!」の声が町に溢れている。写真は私の住む団地のこども神輿とおとな神輿。祭りはいい。心をハイにしてくれる。 秋祭りは昨日で終わり、今日、家内は近くの厳島神社の後片付けのアルバイト。...
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2012年10月7日
♥
9
80年の歴史の重み天地人
愛媛県で最も歴史のある吟社、宇和島の「川柳鹿の子吟社」(会長 金子すすむ氏)が創立80周年を記念して合同句集「天地人 第五集」を発刊された。まことにおめでとうございます。愛媛川柳界の歴史の重みを感じる。 ・まだ若い若いと呪文かけておく ...
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2012年10月6日
♥
9
坂の上の雲はここから始まった
秋晴れの日が続く。何をしても気持ちがいい。何を見ても美しい。何を食べても美味しい・・・・・・。 家の近くの梅津寺公園に秋山好古像が建っている。美しい空と海。郊外電車・・・・・・いい景色に好古さんも満足だろう。 この少し上に弟の秋山真之像が建...
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2012年10月5日
♥
6
妻はジョギング私川柳これも良し
秋晴れのさわやかな日が続く。家内は2月の愛媛マラソンに向けてジョギングに余念がない。 私は川柳に追われている。 写真は家の近くにある山頭火の句碑。ジョギングの途中で家内が撮ってきた。 秋晴れ ひょいと四国へ渡って来た 山頭火 松山は...
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2012年10月4日
♥
6
祝賀会に出所祝いが紛れ込む
ノラの会の田中のりおさんが北海道旅行から帰って来た。着て来たTシャツは網走で購入したもの。 先日の「川柳で新居浜を詠もう」特選の浩吉さん、のむら川柳大会1位のせつこさん、2位ののりおさん、7位のかおるさんの祝賀会が計画されているが、その中に...
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2012年10月3日
♥
11
神無月山が私を呼んでいる
八幡浜に住む菊池氏に描いていただいた「河童橋から見た穂高」の絵が玄関を飾っている。 気温も下がり秋山シーズンに入った。友人から山のニュースが入るたびに登りたくなってくる。10月、11月の忙しい中、何とか行ける日を作りたい。 昨日の文化祭川柳...
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2012年10月2日
♥
5
気分すっきりショパンのピアノ聴いた後
今日は無性に寿司を食べたいとか、すき焼きを食べたいとか思う日がある。 それと同じように今日は無性にベートーヴェンを聴きたいとかショパンを聴きたいとか思う日がある。 最近はショパンを聴く日が多い。それもピアノコンチェルトの1番か2番。 クラシ...
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2012年10月1日
♥
4
黙祷のひととき千の風が吹く
昨日の「のむら川柳大会」は台風17号の影響が心配されたが約160名の参加のもと盛大に行われた。 「のむら川柳大会」は手作りの温かい大会として人気がある。参加者には手作りの色紙やカヤで作ったバッタ(写真)などが配布される。これも楽しみの一つに...
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2012年9月30日
♥
12
屋内の運動会もいいものだ
昨日は孫(保育園)の運動会。台風17号の影響で雨になったため急遽近くの多目的ホールに変更になった。世話をする人は道具の運搬に大変。 年中組の孫の成長を頼もしく見た。爺婆も負けてはいられない。 今日は二年に一回実施されている「のむら川柳大会」...
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2012年9月29日
♥
6
OB会の顔それぞれにある歴史
昨日は勤めていた会社のOB会があった。年一回、場所を違えて実施している。今年は八幡浜。 松山から久し振りにJRに乗った。今は移動はマイカーか高速バスが殆どでJRに乗ることは滅多にない。自動券売機の扱い方も分かりにくく結局みどりの窓口で購入し...
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2012年9月28日
♥
10
進水の進水式も悪くない
毎月月末に愛媛CATV月間プログラム「Catch」が配布され、その10月号が先日届いた。 16頁のたうんチャンネルのところに10月から放送が始まる「川柳天国」が載っている。 月曜は13時30分~、水曜は21時30分~、金曜は6時30分~それ...
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2012年9月27日
♥
16
竜馬の水と言われてみればそんな味
竜馬が脱藩の時に喉を潤した伝説の湧水(ホンマカイナ)として「竜馬の水」が売られている。 早速飲んでみた。そう言われてみればそんな味がする。 今、高知では「リョーマの休日」として観光キャンペーンをやっている。龍馬なくして高知の観光はない。 昨...
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2012年9月26日
♥
12
天高く馬人蜘蛛も肥ゆる秋
急に秋らしくなった。食欲の秋到来である。巷にも美味しいものが出回っている。郵便受けの裏側に巣を張っている女郎蜘蛛もかなり大きくなってきた。 時々庭に飛んできたバッタなどを捕まえて与えているが、その反応の素早いこと、素早いこと。あっと言う...
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2012年9月25日
♥
7
御御足も扁平足も居る足湯
徳島県の鯖大師本坊へ行く途中に日和佐道の駅(薬王寺前)があり、そこには足湯がある。 ここの足湯は湯に入る前に足を洗う場所があり、そこで足を洗った後、湯に入る仕組みになっている。極めて衛生的!!。 鯖大師本坊の帰りにそこに寄って疲れた足を癒し...
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2012年9月24日
♥
3
二人揃って押されもしない高齢者
今日は家内の65歳の誕生日。これで二人揃って押しも押されもしない前期高齢者になった。免許証のコピーを見せれば色々な施設に割安料金で入ることができる。「この紋所が目に入らぬか!!!!」。ショートケーキでささやかに祝うことにしよう。 昨日は川柳...
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2012年9月23日
♥
8
豆選手負けるな爺はここにいる
松山市中央公園は坊っちゃんスタジアム、マドンナスタジアム、武道館、テニスコートなどを備えた総合的な運動公園。昨日そこで少年ソフトボールの試合があり孫が所属するチームも参加するとあって応援に行ってきた。 チームは総員10名の小さなチーム。...
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2012年9月22日
♥
15
歩く気にさせる白衣と輪袈裟ほか
昨日の歩き遍路の第四番札所鯖大師本坊は徳島県でも高知県に近いところ、松山からは最も遠いところにある。 松山をバスが出発したのは6時30分。鯖大師近くのレストランに着いたのは11時30分。5時間もかかった。昼食後またバスに乗って鯖大師へ。 参...
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2012年9月21日
♥
6
頑張ろう孫に負けてはいられない
敬老の日に孫からハガキが届いた。うれしいメッセージと写真。爺婆にはこれが最高のプレゼントになる。ありがとう。 今日は四国別格二十番霊場の歩き遍路。徳島県の鯖大師本坊へ、いつもの愛さん歩川柳の仲間と歩いてくる。気温も少し下がったので快適に歩け...
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profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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天高く馬人蜘蛛も肥ゆる秋...
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