Loading...
川柳はええぞなもし
Senryu Magazine Senryu Blog
田辺進水川柳Blog
田辺進水川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2012年8月31日
♥
14
本物の絵だから本物の心
暑かった8月も今日で終わり。いつになれば涼しくなるのだろうか。 昨日は萬翠荘で開かれている智内兄助展を観てきた。萬翠荘は大正11年、旧松山藩主の子孫にあたる久松伯爵の別邸として建てられたフランス風洋館。美しい外観とともにロココ調のイ...
【続きを読む】
2012年8月30日
♥
6
観覧車一生なんてそんなもの
松山のランドマークとなっている大観覧車「くるりん」。松山市の中心、いよてつ高島屋の屋上にある。そこには遊園地が有り、ビアガーデンも開かれる。 高速道で松山に帰ってきても「くるりん」を見るだけでほっとする。 1回転約15分。何回か乗ったことが...
【続きを読む】
2012年8月29日
♥
6
五木ひろしにふと会えそうな二番町
昨日は川柳の親しい仲間との懇親会。三番町のスナックで飲み放題、歌い放題のすき焼きパーティー。3時間があっと言う間に過ぎた。 今松山では五木ひろしの「夜明けのブルース」が大流行という。流行に乗り遅れないためにも覚えなければならない。 今日はノ...
【続きを読む】
2012年8月28日
♥
8
せんべいを齧れば乱魚さんの声
世の中には色々なものがある。写真は「川柳せんべい」。岡山県久米南町の名物で一枚一枚に川柳が書かれている。 ここは川柳の町。2010年国民文化祭川柳大会もここで開催された。 数多くの句碑が建つ公園もある。 今川乱魚さんの ・いい土に還ろううま...
【続きを読む】
2012年8月27日
♥
11
分水嶺で見付けた小さい小さい秋
夜 坪庭でコオロギが鳴き始めた。秋は確実に近づいてきている。 写真は先日家内が四国分水嶺登山(吉野川源流~伊予富士~寒風山)でとってきたもの。登山道からもブナからもアキノキリンソウ(写真左下)からもシコクフウロ(写真右下)からも...
【続きを読む】
2012年8月26日
♥
17
払わねばならぬ火の粉もメスの蚊も
子供の頃から虫に弱い。蚊に刺されると赤く大きく腫れあがる。だから墓参りに行くときなどは大変。長袖のシャツ、帽子、手袋、タオルなどで肌を隠してしまう。墓に着くと香取線香を何か所にも置く。それでも蚊に刺される。恐るべし蚊!!。 その点、家内は平...
【続きを読む】
2012年8月25日
♥
3
温泉も熱中症にする気温
昨日編集会議のあと久し振りに道後温泉界隈を散策した。夏休みということもあり多くの観光客で賑わっていた。いいことだ。それにしても暑い!!!。 今日は国文祭徳島ジュニアの選評、川柳マガジン読者柳壇の選と選評を完成させる。気合!気合!。 ...
【続きを読む】
2012年8月24日
♥
6
冷たいものは冷たいままがいいビール
息子夫婦からステンレスタンブラーを貰った。このタンブラーには仕掛けがあって、冷えたビールを入れるといつまでも冷たいままでいる。タンブラーの表面に水滴も付かない。要するに魔法瓶と同じ仕掛けになっている。寒くなれば温かいものを入れて使いたい。 ...
【続きを読む】
2012年8月23日
♥
12
見たくないものに男のフラダンス
川柳講座をやっている「えひめ文化健康センター」にはフラダンスの教室もある。以前はたまたま川柳と同じ時間だったので休憩時間にばったり会うことがあった、というより休憩時間を合わせるようにしていた。 フラダンスは女性だからいいのであって、これが男...
【続きを読む】
2012年8月22日
♥
9
サンタクロースも滑り落ちそう急な屋根
今朝の部屋の温度が26度だった。昨日は27度。季節は確実に秋に向かっていると感じる。 写真は通勤途中で見付けた風景。何とも急傾斜の屋根。屋根というべきか、壁というべきか。これではスズメも巣を作れまい。それよりもどうやって葺いたのか不思議に...
【続きを読む】
2012年8月21日
♥
9
女郎蜘蛛が笑うボルトのフライング
8月1日のブログで紹介した女郎蜘蛛。庭に飛んでくる蜂などを捕まえて与えていたら、こんなに大きく成長した。相撲大会に出したら優勝するのではないだろうか。 ところでこの蜘蛛、普段はじっとしているが蜂などがかかるとすぐに跳びかかってきて糸でぐるぐ...
【続きを読む】
2012年8月20日
♥
6
おはなはんも35度を持て余す
大洲市は城下町。鵜飼でも有名。何より大洲を有名にしたのはNHKの「おはなはん」。町には「おはなはん通り」もある。 その大洲で毎年8月に愛媛夏の川柳大会が行われる。愛媛川柳界の夏の風物詩の一つになっている。 昨日の参加者は121名。欠席投句者...
【続きを読む】
2012年8月19日
♥
8
菓子瓶の中はペルシャの市場にて
子供の頃の駄菓子屋さんには菓子瓶があって中には美味しそうなお菓子が詰まっていた。子供の目にはそれが宝石箱のように見えた。今でも大洲などにはレトロな町並みが残っていて菓子瓶を見ることができる。懐かしい。 私の家にも小さな菓子瓶があり中には飴や...
【続きを読む】
2012年8月18日
♥
11
秋元康の気分で選ぶ入選句
写真は昨日行われた太山寺のお施餓鬼の風景。近隣の檀家の人々が集まる中、九人の僧侶により厳かに執り行われた。昨年と同じく4枚のお札をいただいて帰ってきた。これでお盆の行事は全て終わった。 1000句の中から120句に絞り込むジュニアの選も昨日...
【続きを読む】
2012年8月17日
♥
10
四万十の風格河鹿ガエルにも
先日孫が持ち帰ってきた「カエル」。アマガエルにしては色が違うし、トノサマガエルにしては大きさが違う。ということでネットで調べてみると、これはひょっとして「河鹿ガエル」ではということになった。 色といい大きさといい形といいどう見ても「河鹿ガエ...
【続きを読む】
2012年8月16日
♥
6
大街道の中に愛媛の観光地
以前紹介した大街道。路面のタイルに愛媛の観光地が描かれている。左上が松山城。右上が道後温泉。左下がしまなみ海道。右下が宇和島の闘牛。 歩いているだけで行った気にさせてくれる。楽しい。 昨日のジュニアの選。約9時間かけて半分の2500人、...
【続きを読む】
2012年8月15日
♥
6
四万十が教えてくれるあれやこれ
子供の頃は四万十川が遊び場だった。夏休みなどは従兄と一緒に毎日のように鮎やうなぎや手長エビやゴリを追って遊んだ。 そんな思い出の四万十川へ息子夫婦と孫達が行ってきたという。写真は5歳の孫。恰好はなっている。 この恰好で手長エビとゴリを捕った...
【続きを読む】
2012年8月14日
♥
9
恐るべし登泉堂のかき氷
今治が熱い。しまなみ海道、今治タオル、焼き鳥、バリイさんに加えて新たに登泉堂のかき氷が登場した。 噂を聞きつけて昨日孫達が行ってきた。私は大人だからそんな軽いうわさ話には乗らない!!。 予想通りの人人人の列。1時間半から2時間待ちという。中...
【続きを読む】
2012年8月13日
♥
6
孫帰るカエル二匹を携えて
久し振りに孫が帰ってきた。小学生になると一人前に塾だのスポーツ少年団だのと忙しくなかなか時間が取れないようだ。私の頃とは時代が違う。 私の頃は夏休み全てが自由時間だった。自然から色々なことを学んだ。自然が先生だった。それが今も役立っている。...
【続きを読む】
2012年8月12日
♥
17
私を奮い立たせる一万句
国民文化祭徳島のジュニアの句せんが届いた。 参加者5103名、10206句!!!!。この中から120句を選ぶ格闘が始まる。 子供達が一生懸命創った作品。こちらも一生懸命対峙しなければならない。苦しみでもあり喜びでもある。 ・選句するバナナ十...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
96
97
98
99
100
101
102
…
120
次へ »
profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
こんな投稿も
2012年10月2日
気分すっきりショパンのピアノ聴いた後...
2014年9月9日
初恋に逢いたくなってくるミスト...
2015年3月18日
舗装して欲しくなかった登山道...
2017年12月2日
子規がいて漱石がいて道後の湯...
2016年9月3日
台風よどうか静かに来てほしい...
2011年8月5日
高齢者ですと定期余計なことを言う...
2012年9月14日
よう来たぞなもしと蝉が出迎える...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 6月