Loading...
川柳はええぞなもし
Senryu Magazine Senryu Blog
田辺進水川柳Blog
田辺進水川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2012年6月11日
♥
3
納得は讃岐男に阿波女
9日は全日本川柳徳島大会前夜祭。12時松山発の高速バスで徳島へ。ホテルチェックイン後、前夜祭会場の阿波観光ホテルへ。 参加者255名。新家完司さん、赤松ますみさんにもお会いできた。 その後はカラオケへ。千葉の江畑哲男さんの素晴らしいパフ...
【続きを読む】
2012年6月9日
♥
6
思い出がいっぱい詰めてある小石
礼文島の元地海岸はメノウが採れることで有名。メノウを売っている店もある。 ツアーの全員が海岸でメノウ探し。ある訳がない。 私はこういう所では箸置きにする石を探すことが多い。 熊野古道を歩いた時も海岸で那智黒石の箸置きを拾った。 今回のメノウ...
【続きを読む】
2012年6月8日
♥
15
面長と言われて馬面が照れる
今回の旅でバスのガイドさんが礼文島の事を「馬の形に似ている」と紹介されていたが、車窓から見える礼文島はなだらかな台形で、どこが馬の形かと疑問に思っていた。 礼文島の宿に着いて部屋の掛け軸を見た時「これだっ!!!」と思った。 礼文島の形に切り...
【続きを読む】
2012年6月7日
♥
6
海岸の猫で餌には困らない
日本の海岸のあちこちには色々な形の岩があって、それぞれ「○○岩」と名付け観光地になっている事が多い。 礼文島のお花畑の眼下には「猫岩」と呼ばれる岩がある。 なるほど似ているニャー ムギューにも見えるニャー ここなら餌に困る事もニャーだろう ...
【続きを読む】
2012年6月6日
♥
14
富士の中の富士だと思う利尻富士
全国に富士と名の付く山は数多くある。 伊予富士、讃岐富士は元より、北は利尻富士、南は薩摩富士・・・・・・ 初めて薩摩富士を目の前にした時は鳥肌が立った事を覚えている。 今回の利尻富士はそれよりも雄大さを感じた。万年雪を抱いた山肌、海抜0mか...
【続きを読む】
2012年6月5日
♥
12
北の旅人になりきる四日間
6/1(金) 羽幌まで思えば遠く来たもんだ 松山~羽田~千歳。千歳からはバスで羽幌温泉へ。宿の「サンセットプラザ」からは、その名の通り美しい夕焼けを見る事ができた。 6/2(土) 朝から晩まで一人占めした利尻富士 羽幌温泉~稚内までのバス...
【続きを読む】
2012年6月1日
♥
8
山と空と雲で洗ってきた命
写真は小堀進氏の水彩画「根子岳」。 どの絵も山と空と雲の色が美しい。 爽やかな色が爽やかな気分にしてくれた。 今日から「利尻・礼文日本最北端憧れのお花畑散歩4日間」 命の洗濯をしてくる。 次回ブログは6月5日です。行って来まーす。 ...
【続きを読む】
2012年5月31日
♥
12
水彩画も花もいのちの洗濯機
写真は一昨年の大河ドラマ「龍馬伝」の書家、紫舟さんの本より、紫舟さんが書いた龍馬の「日本を今一度せんたく致し申し候」 龍馬の気持ちと紫舟さんの気持ちが合致している。 龍馬のように日本のせんたくは出来ないが、自分のいのちのせんたくなら出来る。...
【続きを読む】
2012年5月30日
♥
14
怪しげな人怪しげなことをする
道後界隈を歩いていても、二番町界隈を歩いていても怪しげなお兄さんがすり寄ってくる。 家で留守番をしていても怪しげな電話が掛かってきたり、怪しげな訪問販売の人が来たりする。 世の中怪しげなもので囲まれている。写真は過日、浩吉さんからいただいた...
【続きを読む】
2012年5月29日
♥
7
ホイホイと入るコバエも人間も
夏になると色々な虫が出てくる。台所のコバエもその一つである。 以前ビールにコバエが寄ってくることに気が付き、盃のような小さな容器にビールを入れて台所に置いておき何匹かのコバエを溺死させたことがある。 今は更に便利になり「コバエホイホイ」なる...
【続きを読む】
2012年5月28日
♥
12
あじさいが来て振り出しに戻る会
あじさいの季節になった。 あじさいの花言葉は「移り気」「高慢」「浮気」・・・・・あまりいい言葉はない。 写真は八幡浜市在住の友人、菊池真佐子さんに描いて頂いた「あじさい」。 毎年この季節になると玄関に飾る。落ちつく。 ・玄関に今日来る人の好...
【続きを読む】
2012年5月27日
♥
8
人間の幹を苦労が太くする 修二
昨日は岡山県笠岡市で行われた近藤修二さんの句碑除幕式にノラの会全員で駆け付けた。 ノラの会発足1年で最大の祝賀行事だった。 ・人間の幹を苦労が太くする 修二 句碑の横に立つ修二さんがまぶしかった。 大会に先だって郷田みやさんの昨年の年...
【続きを読む】
2012年5月26日
♥
14
別格に参り煩悩消す旅路
四国別格霊場では寺ごとに念珠の珠を売っている。 男性用は男珠、女性用は女珠と別になっている。寺が20あるので20個。それと別に親珠というのが1個あるので合計21個になる。全部揃うと念珠にする。 1個1個は300円の安いものだが、各々の寺でし...
【続きを読む】
2012年5月25日
♥
12
幸せと思うサバ寿司食べる時
高知の料理といえば皿鉢料理。寿司などを豪快に盛り付けたもの。 その中でも私はサバの姿寿司が大好きだ。 高知のスーパー「サニーマート」が松山にもあるので今ではいつでも食べることができる。 毎年6月に松山全日空ホテルで開催される高知県人会でも一...
【続きを読む】
2012年5月24日
♥
11
ご当地に自販機までも手を上げる
松山のご当地アイドルといえばご存知「ひめキュンフルーツ缶」。 ご当地ソングといえば五木ひろしが歌う今流行の「夜明けのブルース」。NHKのラジオ深夜便でも毎日のように流れている。 そのくらいかと思っていたら駅に置いてある自販機に「ご当地」を...
【続きを読む】
2012年5月23日
♥
8
土佐は漫画伊予は文学それでいい
高知市文化プラザかるぽーと内に横山隆一記念館がありフクちゃんが迎えてくれる(写真)。 高知県は多くの漫画家を輩出していて思い付くだけでも横山泰三、横山隆一、やなせたかし、黒鉄ヒロシ、はらたいら、青柳裕介、岩本久則・・・・・枚挙に暇がない。 ...
【続きを読む】
2012年5月22日
♥
2
金環は五分プラチナ七十五
昨日の金環日食は松山でも部分ではあったが見ることができた。 会社へ行く途中の7時25分頃、雲の合間からアルファベットのCの形をした太陽がのぞいた。 宇宙のロマンは素晴らしい。 写真は結婚指輪。プラチナ婚の75年を目指して楽しもう!!! 今日...
【続きを読む】
2012年5月21日
♥
14
恐いのは地震雷妻津波
東日本大震災以降の津波対策として各地で海抜表示がされるようになった。 私が住む団地の一番下にある小さな公園にある表示は3.4メートル。私の家はそれより数メートル高い所にある。 東南海地震で想定される松山の津波は約5メートルだから津波に関して...
【続きを読む】
2012年5月20日
♥
3
幸せなバラが萬翠荘に来る
萬翠荘は旧松山藩主の子孫が建てたフランス・ルネサンス風の別邸。国の重要文化財に指定されている。 現在の館長は川柳マガジンの笑いのある川柳の選者もされ、愛媛新聞川柳アートでもお馴染みの八木健氏。 毎年ここでバラ展が開催される。 昨日その萬翠荘...
【続きを読む】
2012年5月19日
♥
5
川柳が上手くなるよう仙龍寺
昨日の四国別格霊場逆打ち歩き遍路。 まず15番霊場箸蔵寺まではロープウエーで上り、下り3.2kmを歩いて下りた。 次の14番椿堂はバスで移動。 最後の13番仙龍寺はバスが入れる所まではバスで行き、そこから寺までの往復6.3kmを歩いた。 仙...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
100
101
102
103
104
105
106
…
120
次へ »
profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
こんな投稿も
2018年3月8日
マリナーズにイチロー首を縦に振る...
2011年10月22日
こんな日は門倉有希と二人きり...
2011年9月18日
豆の木の一番先にある希望...
2013年3月23日
同じオカリナ吹いて私と宗次郎...
2017年5月27日
小さな花も懸命に咲いている...
2013年8月5日
きれいなものをきれいと思うそれでいい...
2016年10月14日
洗車機で私の過去を洗いたい...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 6月