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川柳はええぞなもし
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2012年4月28日
♥
12
目に青葉山ほととぎす松ふぐり
木に生っている松ぼっくりを見付けた。 落ちているものはよく見かけるが生っているものはあまり見ない。 松ぼっくりの語源は松ふぐりと知って納得した。 今日からGW、世間では9連休とかで騒いでいるがこちとら365連休(今年は366連休)はビクとも...
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2012年4月27日
♥
12
よう来たぞなもしとジュース出す蛇口
何年か前、松山に本物のミカンジュースが出る蛇口がお目見えして驚いたことがある。 今回の蛇口は最近松山城ロープウエー乗り場に設置されたもの。 出るのは本物のジュースではなく光のジュース。アイデアは面白い。 香川がうどん県なら愛媛はみかん県がい...
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2012年4月26日
♥
5
本物の絵だから本物のパワー
昨日、県立美術館で行われている第60回春季県展を見てきた。友人の菊池祥裕氏の「魚市場のせり」(日展入選作品)(写真左)と夫人の真佐子さんの「煌めき」(写真右)に会うのが目的。 どちらの絵も重量感がある。力がある。 お二人には山や花の絵を描い...
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2012年4月25日
♥
22
ETのようにも見えたタルト人
松山名物といえばタルト。タルトとはカステラで餡を巻いたロールケーキ状の菓子のこと。 伊丹十三のCMでも有名になった。タルトを見る度にそのCMが目に浮かぶ。 先日、道後を歩いていてゆるキャラのタルト人に会った(写真)。 思わず食べたくなった。...
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2012年4月24日
♥
9
まいたけと麻衣子竹田は似て非なり
先のエヒメ春の川柳大会では川柳マガジンの竹田麻衣子さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。 話は変わりますが私は電車の待ち時間にデパ地下をよく覗きます。 野菜売り場で「まいたけ」を見付けた時は竹田麻衣子さんを思い出してしまいま...
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2012年4月23日
♥
12
大雨を小雨に精進が変える
昨日の第63回エヒメ春の川柳大会、心配された雨もたいしたことなく、お陰様で盛会のうちに無事終了することができた。(参加者228名)。 今回は表彰を特選方式に変更したがスムースに進行することができた。 スタッフの皆さんありがとうございました...
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2012年4月22日
♥
5
川柳がエヒメに春を連れてくる
我が家の近くのゴルフ練習場の芝桜が綺麗に咲いている。ピンクと白で色分けして文字を描いている。いいアイデアだ。 春は一気にやってきた。 今日はいよいよ川柳まつやま吟社主催のエヒメ春の川柳大会。 事前投句者は208名。盛会を祈って7時30分家を...
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2012年4月21日
♥
2
新緑の山が私を呼んでいる
四国を東西に走る分水嶺。愛媛の皿ヶ峰から徳島までの分水嶺を何回かに分けて少しずつ縦走する壮大な計画。そんなきつい計画に私は乗らない。 写真は15日に土小屋から瓶ヶ森を家内が縦走した時のもの。左は瓶ヶ森から見た石鎚。美しい!!。右は子持権...
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2012年4月20日
♥
6
モズも私も美味しいものは後にする
料理が出てきた時、美味しいものから先に食べるか、美味しいものを後にするか二つのタイプがある。 庭のヤマボウシの枝にコオロギとトカゲが刺さって干からびているのを家内が発見した(写真) モズの「速にえ」だ。モズも後で食べるつもりで残していた...
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2012年4月19日
♥
3
芍薬もいいが山芍薬もいい
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」。美人を形容する言葉だが私は芍薬よりも山で会う山芍薬が好きだ。 写真は我が家の庭の隅に植えている山芍薬を昨日撮ったもの。見事に咲いている。これからしばらくは目を楽しませてくれる...
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2012年4月18日
♥
16
いたどりを折れば思い出ポンと出る
子供の頃、例えば遠足の途中で道端のいたどりを見付けて採って食べた。疲れた身体に味が浸みた。 高知ではいたどりを料理して食べる。 いたどりを見るだけで子供の頃のこと、故郷のことを想い出す。 先日、桃畑へ行った時、畑の近くで家内がいたどりを見付...
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2012年4月17日
♥
12
人工と自然の調和から学ぶ
先日訪れたミウラート・ヴィレッジは三浦工業の創始者が設立した美術館で定期的に作品展が開かれている。広い庭にもオブジェが置かれていて見ていて楽しい(写真左)。頭を柔らかくしてくれる。 入口には大きなソメイヨシノがあって、...
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2012年4月16日
♥
11
おいしいモモになりますように桃の花
14日、桜の追っかけの途中、借りている桃畑へ寄った。この桃畑の内、2本を借りている。 肥料や剪定、消毒などの手入れは全て家内がやっているので私が行くのは昨年の収穫の時以来となる。見事な桃の花に驚いた。 ヒヨやウグイスが飛...
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2012年4月15日
♥
10
松山から久万へ桜を追う未練
珍しく二人に予定のない昨日、天気もいいので桜の追っかけをすることに。 先ずは松山のミウラート・ヴィレッジに寄って第6回えひめ工芸作家展を観る。ここのソメイヨシノは殆ど散っていた。 続いて西法寺の薄墨桜(写真左)。八重の桜が満開。休日とい...
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2012年4月14日
♥
6
八起き目の亀はいそいそなどしない
今年は閏年。閏年に逆打ちをするとご利益が3倍になるといわれ今年は特にお遍路さんが多い。 ノラの会の望さんが今逆打ちをされており66番札所雲辺寺のお土産として木彫りのフクロウをノラの会の全員に頂いた(写真) このフクロウは起上り小法師になって...
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2012年4月13日
♥
14
美しくなれそう取れ立ての野菜
家の前に空き地があって、その周りの家の人が少しずつ分け合って畑にしている。我が家も少し作っている。 その畑に家内も色々なものを植えている。(もちろん私は何もせず、食べるだけ) 写真はその畑で昨日取れたアスパラ。立派なものだ。 田辺のアスパラ...
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2012年4月12日
♥
13
竹槍があるからミサイルは平気
北朝鮮が人工衛星と称してミサイルを打ち上げるという。困ったものだが日本には竹槍があるから大丈夫!! 写真は八木健川柳アートの第3弾。 ・左団扇が何だと右に扇風機 ・竹槍があるからミサイルは平気 ・男性の乳首はおまけだと思う ・背泳ぎのスター...
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2012年4月11日
♥
13
真民さんから貰う力のあれやこれ
先般砥部町に出来た坂村真民記念館を訪ねた。「念ずれば花ひらく」などの詩が額の中、軸の中、屏風、色紙から訴えてくる。語りかけてくる。 言葉の力は大きい。言葉の力はやさしい。言葉の力は温かい。 川柳も同じだ。 今日は勤め...
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2012年4月10日
♥
3
やる時は今と桜の花が咲く
昨日は小学校、中学校、高校の入学式があって着飾った親子連れを多く見かけた。入学と桜の花はよく似合う。(写真は重信川の桜) えひめ文化健康センターの川柳講座も昨日から始まった。いうなれば入学式。 生徒さんは7人。川柳は初めてという人が殆どでう...
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2012年4月9日
♥
8
ママさんのママさんも居るコーラス部
昨日は修二さん属する大黒座コーラスを聴いてきた。約50人の美しいハーモニーは耳に心地よい。生の声だから温かい。いい時間をありがとうございました。 家内がバイオリンを弾き始めると猫のミーは「ミャー」と言って別の部屋に逃げていくがCDでバイオリ...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
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真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
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進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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