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川柳はええぞなもし
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2012年3月19日
♥
9
見上げれば松山城が五七五
「子規いろはかるた」がある。娘や息子が子供の頃に買ったもので古い。 この前孫が遊びに来た時に家内と遊んでいた。 4歳の孫がたどたどしく読み上げる「い く た び も ゆ き の ふ か さ を た ず ね け り」 こうやって自然に俳句に馴...
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2012年3月18日
♥
8
笑う門に福は来るのか宝くじ
昨日、四国に春一番が吹いた。今日は雨、菜種梅雨か。漸く春到来といったところ。 写真は玄関に飾っている我が家のお雛様。渋い色で一見年を取っているようにも見える。 男雛が持っているのは短冊であろうか。女雛が持っているのはテニスのラケットか、登山...
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2012年3月17日
♥
5
モーツァルトにどっぷり浸かる至福の日
「3時間!どっぷりモーツァルト」というCD3枚セットがある。1枚目はさわやかモーツァルト、2枚目はのんびりモーツァルト、3枚目はおやすみモーツァルト。何の予定もない日はこれらのCDをBGMにしてのんびり過ごしている。 人生には緊張と緩和が必...
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2012年3月16日
♥
6
梅よりも僕は梅干あめが好き
南楽園の梅も防府天満宮の梅も高知の雪割桜も全て肩すかしを食らった。今年ほど花を待った年はない。 川柳でよく利用している生活文化センターの梅が満開になった。七折の梅も満開になったようだ。先日のノラの会で七折梅祭の「梅干あめ...
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2012年3月15日
♥
12
叩いたら直る機械が愛おしい
居間のエアコンが故障した。スイッチを入れても室外機が動かない。18年も使っているので寿命かとも思ったが念のため電器店に見て貰った。 電器店の人が来てゴソゴソとしたと思ったら突然動きだした。さすがプロ。魔法の手を持っているのかと聞いてみたら「...
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2012年3月14日
♥
9
どの本を読めばいいのか紀伊国屋
知人に田部井淳子さんの「人生は8合目からがおもしろい」の本を紹介して貰い早速購入した。 紀伊国屋へ行ったのだが広くてどこのあるのか分からない。検索システムに「タベイジュンコ」と入力すると本の名前がズラーッと出てくる。そこで「・・・・8合目・...
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2012年3月13日
♥
13
みつまたの花脱藩を見届ける
一昨日、川柳大会が行われた四国中央市は紙の生産量日本一を誇る町。大会の参加賞には便箋、封筒などの紙製品を頂いた。 高知県いの町も紙で有名な町で「紙の博物館」もある。 3月16日のNHKドラマ「カゲロウの羽」は、いの町が舞台になっている。楽し...
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2012年3月12日
♥
8
成長が楽しみ孫もジャガ芋も
ジャガ芋といえば北海道、大通り公園で食べたジャガ芋の味は忘れられない。 一昨日孫が来た時、畑にジャガ芋を植えた。どんなジャガ芋になるのか収穫が楽しみ。 昨日は四国中央川柳大会。丁度私の披講中に14時46分になったため披講を中断して1分間の黙...
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2012年3月11日
♥
6
アイパッド持つ平成の金次郎
防府天満宮で二宮金次郎の像に出会った。さすが学問の神様。 昔はどこの学校にも建っていたが今はあまり見かけない。 二宮金次郎といえば以前まつやま例会で芝田凱予さんの ・立ち読みが上手い二宮金次郎 の句が読み上げられたとき一同爆笑したことを思い...
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2012年3月10日
♥
12
焼酎も好きで龍馬は鹿児島へ
焼酎といえば鹿児島。あの「森伊蔵」も「赤霧島」も鹿児島である。 龍馬が西郷に会いに行ったのも、新婚旅行で霧島へ行ったのも目的は焼酎だったのかも知れない。 先般の脱藩の道ウオークの後、佐川の司牡丹酒造に立ち寄り十年熟成古酒「龍馬からの伝言」と...
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2012年3月9日
♥
8
幸せへの道に矢印などはない
今年は龍馬脱藩150年ということで色々な記念行事が計画されている。私もチャンスがあれば参加したいと思っている。 先日歩いた龍馬脱藩の道。さすが高知県、道もきれいに整備されていて何よりも標識がよく整備されている(写真)。 道の分岐点ごとに標識...
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2012年3月8日
♥
12
多過ぎる願いは神に落とされる
4日鷲羽山吟行の後、倉敷の由加山蓮台寺を訪ねた。ここは厄除けでも有名で立派な寺だった。 境内に七福神の像があり数多くの小石が乗せられていた(写真)。 小石に願い事を書いて乗せるようだが落ちたらどうなるのだろうと心配した。 今日は午前中アルバ...
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2012年3月7日
♥
8
青春のページ捲れば発電所
新葉館のブログ自身の不調で二日間のご無沙汰でした。昨年6月から毎日書いているブログも二日書かないとリズムが狂います。漸く直ったので復活します。よろしくお願い致します。 毎年3月の始めに松山市文化協会主催、川柳まつやま吟社後援の川柳吟行がある...
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2012年3月4日
♥
9
梅も桜も私も春を待ち望む
脱藩の道ウオークの帰りに立ち寄った須崎市桑田山の「雪割桜」。いつもの年なら見頃らしいが今年は寒さの所為で桜も遅れている。残念!。 正式名は椿寒桜。松山市の椿神社にその原木がある。須崎市の人が松山市から分けて貰い1000本近く育っている。咲け...
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2012年3月3日
♥
2
郷愁を誘う焼きそば芋けんぴ
今から52年前、私は高知工業の高校生。中村市(今の四万十市)からは遠いので高知市の下島町に下宿していました。その下宿先にはおじいさんとおばあさんがいて小さな焼きそば屋をやっていました。私はそこの2階をを借りていました。 時々その焼きそばをお...
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2012年3月2日
♥
6
150年前に思いを馳せる道
昨日は龍馬脱藩の道ウオークの第三弾。今から丁度150年前の1862年3月24日、龍馬はここを通って脱藩した。佐川の龍馬公園(写真左)がこの日の出発点。峠にある葉山藩関所(写真右)を通り、三間川を経て無事永野へ到着した。歩行時間約5時間、...
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2012年3月1日
♥
16
大阪で会い広島で又出会う
以前、大阪の「面白い恋人」を紹介したが今回広島のサービスエリアで見付けた「広島の恋人」 北海道の「白い恋人」のウイルスはどこまでも蔓延しているようだ。 今日は龍馬脱藩の道ウオークシリーズの3回目。 高知県の佐川龍馬神社→朽木峠→三間川→永野...
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2012年2月29日
♥
6
騙し絵の中からうるう日が見える
25日キッズカーニバルで道後を吟行したとき観光ボランティアの人に案内して頂いた。その時、椿の湯の文字も窓も「騙し絵」だと教えられた。 文字は浮き上がって見えるし、窓は本当の窓に見える。 今まで何度も見ているが気が付かなかった。 良くできてい...
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2012年2月28日
♥
11
溺れるものは藁をも掴むぼけ封じ
25日に訪ねた防府天満宮は日本で最初に創建された天神様で太宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三大天神の一つになっている。 1100本あるといわれる梅林は見事だったが残念ながらここも咲いている木は僅かだった。今年はどこも梅の開花が大幅に遅れて...
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2012年2月27日
感性は子供に学ぶことばかり
昨日「未来に伝えよう えひめの伝統文化」をテーマに平成23年度地域伝統文化キッズカーニバルがひめぎんホールで開催された。 今回川柳も初参加。20名の子供達を連れて道後を吟行した。多数の作品の中から秀句5句を選び壇上で子供達に発表して貰い...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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2013年12月25日
鳥の目で見る人間がおもしろい...
2015年1月28日
夕映えをすくうと明日の色がある せつこ...
2016年3月12日
ジャズが好き演歌も好きでクラシック...
2014年9月5日
坂の上我が家は軒の下に蜘蛛...
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