昨日のノラの会に久し振りに鎌田望さんが来られ、手作りの木彫りのリングを紹介していただいた。
一つの個体を刳り貫いて作ったものだ。
知恵の輪ではないので、いくら頭を使っても外すことはできない。
器用な人が居るものだ。
ノラの会では岡山県 玉野市民川柳大会に参加された浩吉さんの入選句を鑑賞した。
特 ・鎖骨から斜めに哀しみが聴こえます (角度)
佳 ・復讐の策を醤油に溶いてみる (策)
佳 ・ワンピースの模様は内出血です (模様)
・ハンコ下さい水嵩が追ってくる (嵩)
・斜め30度キリストへの哀悼 (角度)
勉強になります。ありがとうございました。
今日は研修のため1泊2日で伊方へ行きます。今夜は八幡浜泊まり。しっかり勉強してきます。
そのため明日のブログはお休みします。
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おはようございます。
またまた、雨です。もう、いいか〜。もう、いいよ〜。
本当に、よくもまあ、いっぱい空には涙があるものですね。
清々しい夏を迎えるためには、大切な時期ですが…………………。
きっとお山にも、雨がしっかり降って、地下にも、水が溜まっているでしょうね。
今年の、水は大丈夫だね。
昨日の、ノラの会は、本当に楽しくて、いっぱい勉強させてもらいました。
浩吉さんの、意味深な句には驚かされました。
でも、よーく味わっていると奥の深いものがあります。
よくもまあ、いろいろな言葉が的確に出てくるものです。
本当に、素晴らしい感性の持ち主ですね。
そんな彼と、机を同じゅうすることができて、ありがたいことです。
感謝です。
これからも、いっぱいの感性に出会いたいものです。
望さんが、ノラを卒業されて、さみしくなっていましたが、たまに、
お元気な姿を見せてくれるのが、嬉しいですね。
毎日を自然と共に生きておられるとのこと!!!
素晴らしい生き方をされていらっしゃるのが、よくわかります。
温和な、笑顔が最高です。
また、ちょくちょく覗いて欲しいですね。
お勉強会!!! 頑張ってきてください。
あさってのブログまで、おとなしくお留守番していましょう。
行ってらっしゃい。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
先ほど伊方から帰って来ましたが大きなハプニングがありました。
詳細は明日のブログで・・・・・・・。
私はしばらく体調不良でコメントを休ませてもらっていました。しかし今日のブログで私の駄句が紹介されています。
これは、引きこもりの男を外へ連れ出そうと「キャバクラの招待券」を疑似餌にして誘い出す戦略に似ています。
私は見も知らぬ人に句が読まれることは、私の萎えた下半身を見られているようで恥ずかしいことです。早くパンツを履きたい気分です(パンツを脱ぎたいことはよくありますが、履きたい気分は初めてです)
今回の「玉野大会」へ引率してくれた否可立さんの句は「分娩台の……」ですから衝撃を受けました。前科・入れ墨・禁止用語一切不問といった感じです。否可立さんの句はテレビなら音声に「ピー」が入り、画面にはモザイクがかかる句です。それでも強引に読み手をねじ伏せていく魅力があります。女性信者が多い理由がわかります。
私ははじめて「玉野大会」へ参加してカルチャーショックを受けました。バックストローク系の革新川柳の大会です。これまで愛媛県内のおとなしい大会しか知らない私にとって、①言葉が斬新で凄みがあること ②感性で作っていて、句の自由さと存在感があること に刺激を受けました。そして(自分の句を見ると)言葉の組み合わせで、思いがけない句になっていることを発見しました。
伝統川柳(本格川柳)と現代川柳(革新川柳)の区分けがあるとしても、柳歴5年の私にはまだ川柳を語るほどの見識がありません。私は(作句スタイルは違いますが)両方ともそれぞれに面白いと思っています。一つの兼題に両方のジャンルの選者が共選する大会というのは、ないのでしょうか。クロスオーバーした大会がもっとあってもいいのでは、と思ったりしています。
てじま晩秋さんや新家完司さんはじめ諸先輩のご高説を伺えれば幸いです。
パンツをはいてない浩吉さんをいきなり表に出して済みませんでした。
しかし皆さんもう慣れたことと思いますので、ときどき出したいと思っています。
選者の色を変えるのは共選の面白いところでしょうね。共選の時は、なるべくそうしたいと思います。
玉野市民川柳大会が話題なのでお邪魔します。
私もここ四、五年毎年玉野には寄せていただいてます。
玉野の大会の目玉は何と言っても各題に男女の選者さんを立てる共選です。
人選もユニークで主宰の前田一石さんのすごい所です。
今年は私も依頼を受けて「角度」の選をしました。
選の依頼があったときはビックリしましたが、勉強のつもりで引き受けました。
浩吉さんにもお目にかかったかも知れませんが、どなたか定かではないのが残念です。
掲載の句も覚えていますが、私は抜かなかったと思います。
普通の大会であれば確実に選ぶ句ですが、50句に限定されましたので取れませんでした。
今回ほど選で迷った大会は無いです。
選句時間は1時間ちょっとありましたがあっという間でした。
最初に分けたときは、抜いた句が100句以上あって自分でビックリしました。
あとはどれを捨てるべきかで、悩みに悩みました。
自分でも革新、伝統系と幅広く取ったつもりですが、最後は好みになってしまった感があります。
浩吉さんがおっしゃるとおり、玉野の大会はどちらかと言えば革新系の大会ですが、今の川柳は伝統、革新とはっきり色分け出来なくなっているように思います。
私もバックストロークや京都のふらすこてんにも出ますが、番傘系の句会にも毎月出てます。
ホームグラウンドの「川柳二七会」は番傘系の伝統川柳ですが、選者さんには幅広く来て貰ってます。
ようはどんな言葉を選ぶかであって、ありきたりの使い古された言葉を避けることが出来れば、伝統も革新もないと思います。
ながながと言いたい放題スイマセンでした。
もちろん反論もあると思いますが、進水さんはどう思われますか?
いいお話をありがとうございました。私も全く同感です。よろしくお願い致します。
茂俊 様
まさか玉野大会の選者の森茂俊さんが、このブログを見てご丁寧にもコメントをいただけるとは思っていませんでした。
ご高説ありがとうございました。
毎日「ブログ散歩」をさせて頂いてとても幅広く、皆さんのお話しから、今の川柳の動き、生き方、楽しみ方まで教えて頂き有難うございます。
浩吉さまの「コメント」フアンですが、始めて「お句」を読ませて頂きました、感性の違いをつくづく覚りました。
「ブログ」から皆さんのお話しに恩恵をうけて幸せです。
改めてお礼申し上げます。
研修会コメント楽しみにお待ちします。
お大事にお出掛け下さいませ。降ったり止んだりの大阪でした。
そうなんです。浩吉さんは七つの顔を持つ男なのです。ですから川柳も硬派から軟派まで、本格から革新まで何でもこなせるオールラウンドプレーヤーなのです。これからの活躍が楽しみでなりません。
この場をお借りして、お願いが一つあります。のむら川柳7月号のまもる先生追悼文に、川柳マガジン6月号進水さんの「川柳の真情美」から「情のまもる氏」と「私はまもる氏から『いい川柳を作るには、いい人間にならなければならない』と教えられた。」を転載させて頂きたいのですがよろしいでしょうか。お願いをいたします。
私の川柳の芯には「まもる先生」がいます。使っていただければ私もうれしく思います。よろしくお願い致します。
ご快諾ありがとうございました。拙文ですが、のむら川柳7月号に掲載されます。これからもよろしくお願いいたします。