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 今日もまた雨模様だ。昨日は3時過ぎぐらいから大雨が降るので、傘を忘れないようにお持ちくださいとテレビで言っていたが、見事に騙された。もっとも傘は持って行かなかったけれど。「札幌の人は雨が降っても傘をさしませんね」と京都から来た人に言われた。そんなこともないだろうが、確かに小雨ぐらいなら平気で歩いてる人もいる。ボクも目の前で降っていなければ、傘を持って出ない。もっとも近頃はコンビニで使い捨ての傘を買えるから、傘がなくて困るということはほとんどない。逆に良い傘を持って出ると、どこかに忘れて来る危険性がある。
 
 北海道の人は雪が降っても傘をささない。こちらの雪は湿気がなくてサラサラしているから、手で払えば直ぐに落ちる。衣服が濡れることもない。だから大雪の時は別として、平気で頭や肩に雪を積もらせて歩くのだ。そういう習慣があるから、多少の雨なら傘をささないのかもしれない。
 
 札幌では大雨で河川が氾濫するということは先ずない。だから毎年台風に直撃される沖縄などは大変だなーと思う。よく我慢して住んでいるなーと思うのだ。でも向こうの人から見れば、冬の豪雪のニュースなどを見れば大変だなー、よく我慢して住んでいるなーと思うのだろうけれど。
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傘を持ち歩くのが嫌い?”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2014年7月17日 at 9:41 PM :

     こんばんわ 三猿さま
    そういえば、私も子ども時代に夕張に住んでいた時は、傘をさしませんでした。
    もちろん、冬場の雪は払い落とすもの。学校で雪当番の生徒が箒を持って、玄関に立って登校してきた生徒の頭と肩につもった雪を払っていたのを思い出しました。
     自分の面倒くさがりの性格で傘を持たなかったのか、と思っていましたが、そちらの習慣だったのですね。
     懐かしい記憶が蘇りました。ありがとうございます。

    • 太秦 三猿 on 2014年7月18日 at 9:22 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      そう言えば、学校の玄関での雪払い、あったような気がします。あまりに遠い昔のことなので、記憶が定かではありませんが。学校の大きなだるまストーブを囲んで、かじかんだ手を温めていた記憶もあります。石炭当番もあったような。

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