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今日は柳多留250年実行委員会の会議に出席してきました。柳多留とは江戸時代の川柳本。250年前に初版が出され、当時はベストセラーとなり多くの人に愛読されたそうです。

まずは、上野不忍池の近くにある区民館でこれまでの報告や今後の展開について、
尾藤一泉先生が中心となってまとめてくださり、みんなで意見を出し合ってきました。

ちなみに柳多留記念式典句会は8月22日(土)上野池之端の東天紅にて開催されます。
川柳を愛する方であればどなたでもご参加いただけますので、追ってこの場でもお知らせをいたしますね。私も選者として参加いたします。

会議のあとは、すぐそばにあるこちらの句碑の前で記念撮影
5月31日にお披露目されたばかりの池之端エリアの新スポットです。

写真 (13)

十七音文芸としての川柳の原点「誹風柳多留」初篇の巻頭句
<五番目は同し作でも江戸産れ>が刻まれています。

写真 (14)

250年実行委員のメンバーで

写真 (15)

<柳多留250年>の節目の記念句碑を通して、川柳に興味を持ってくれる人がますます増えますように

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「柳多留巻頭の地」記念碑を見てきました☆”のコメント欄です

  1. ハリー on 2015年6月17日 at 5:31 PM :

    初めて知りました。読んでも深いところまでよく分からない私ですが、江戸時代のベストセラー本ということで、是非読んでみたいですね。ジャンルにはこだわらず、自分が興味を持った本は何でも読むタイプなんですよ(笑)。
    この句会はどなたでも参加できるとのこと、川柳と聞けば「ちゃんとできないとマズイんじゃないか?」とか、つい余計なことを考えてしまいますので、こういう句会があるのはありがたいですね。仰るように、興味を持ってくださる人はたくさん出てくると思いますよ。

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