猫とひょうたん。
11月号の編集をスタートした、センマガスタッフです。
あいかわらず(つまり、学習機能がないのですが・・・)、毎月バタバタしています。
先日ここに書いた、愛知県の川柳忌・みたままつり句会。句会場外のホールです。
上の写真の奥に見える、大きなガラス窓から、こんな小さなゲスト...【続きを読む】
懐かしい場所とお別れ会と。
先週の土曜日、9月24日は番傘川柳本社参与・岩井三窓先生のお別れ会でした。
ここ暫くは一線からは退いておられましたが
創刊の頃から大変お世話になっている先生のお一人でした。
川柳瓦版誌に連載されたものをまとめた「紙鉄砲」「紙鉄砲Ⅱ」などを
弊社から刊行していただいています。
三窓先生の飄々としたエッ...【続きを読む】
大会シーズンです☆
こんばんは。
毎日充実しながらも、ヘトヘトのタケです。
山に登りたい病にかかっています。
18日は、山梨県川柳協会さんの大会に行ってきました。甲府駅前通りの立派な街路樹。正式名称は、第37回山梨県川柳・第13回山川協川柳合同大会です。
19日は、神奈川県藤沢市の第25...【続きを読む】
言いたい…
川柳マガジン読者柳壇の裏面はアンケートコーナーになっています。
そこでは皆様の貴重なご意見を目にすることができます。
それらには必ず目を通し、
誌面に反映させていただいたり
なかなかそういかなかったり。。。
すみません^^;
なかには何行にもわたり、
今後の川柳界について書かれている方もいます。
...【続きを読む】
アクシデント。
川柳マガジン週間に突入した編集部です。毎月があっという間、「もうマガさんの編集時期!?」と驚いています。
そんな東京支社に先日の日曜日、ちょっとしたアクシデントが起こりました。
前夜に完徹して、取材に出る前に30分だけ仮眠を・・・と寝袋を敷いたその瞬間、ブレーカーがバチッと落ちる音がしました。
時計...【続きを読む】
食欲の秋
9月号が完成したと思っていたのにもう10月号の準備で大忙しな編集部です。
このあいだ注文があったので何気なく眺めていた
「百人一選Ⅲほろ老い川柳」中田昌秀著に
そば好きの作者がうどんを食べるならつるとんたんのカレーうどんだと綴られていたので
(カレーに蕎麦は合わないかららしい)
うどん好きを豪語...【続きを読む】
一把ではさびしい 二把では苦しい
先月の話しになりますが、ヤフオクで安く素麺を落札。
一か月は素麺を主食にしてついでに痩せようと企みました。
にゅうめん状態にすると一把で十分ですが、普通に冷やしてそうめん汁で食べると一把では足りない。
かと言って二把行くと苦しい。タイトルはそんな気持ちを本歌取りで詠いました。
すいません、もうしませ...【続きを読む】
時間の節約ワザ。
いきなり書きなぐりのキタナイ文字をお見せしています(^_^;)
H、1、5の羅列は、ある原稿の文字数をかぞえるときに使った記号(?)です。
あまりにローテクで恥ずかしいので詳細は省きますが・・・すごく簡単に数えることができたので、忘れないようにアップしました(笑)
自己満足な内容でスミマセンm(_...【続きを読む】
お知らせと夢。
大型の台風12号がやってきました。四国と近畿の一部が暴風域に入ったとのこと、どうぞ皆さまお気をつけください。
さて、お手もとの「川柳マガジン」9月号にも書いていますが、あらためてお知らせです。
川柳マガジンクラブ仙台句会の9月句会は、第2土曜日の9月10日に変更になりました。いつもは第3土曜日ですが...【続きを読む】
ある妄想。
30日は、またまた大好きな新宿で打ち合わせでした。
真面目な仕事の話&時間の経つのを忘れるくらい楽しい話に夢中になっているうちに、気がつくとオジャマしてから5時間半が経過・・・!
あわてて失礼すると外は霧雨、湿度が異常に高く、蒸し暑い夜でした。
しばらく汗ダクになって歩いていると、またタイミングよく...【続きを読む】
ギョーザをはしご。
こんばんは、関東近辺に神出鬼没のタケです(笑)。先週もいろいろオジャマしました。
21日は、川柳新潮社(千葉)。
22日は、珍しくデスクワークDAY。
23日は、藤柳会と東都川柳長屋連(両方都内)。
24日は、北新川柳会(都内)。
25日は、川柳250年を祝う会(都内)。
26日は、うらやす川柳会(...【続きを読む】
9月号発売!
お!
涼しくなってきた!
と思ったのも束の間。また、暑さが戻ってきましたね。
川柳マガジン9月号は明日発売です。
楽しみにしてくださっている皆様に表紙だけフライングしてお届けします。
今月号は
結社の門柳
結社対抗川柳大会
文学賞表彰
全国川柳会事情など、
素敵な企画が盛りだくさん。
各柳壇も新選...【続きを読む】
愛する超高層ビル街。
24日は朝イチで開催している、東京都新宿区の北新川柳会さんにお邪魔しました。
北新川柳会さんには、合同句集出版でお世話になりました。
帰路、たまたま新宿駅行きのバスがきたので乗車、新宿西口といえば超高層ビル街。
新宿、大好きです。自然も大好きですが、都会ならだんぜん新宿がナンバーワン...【続きを読む】
川柳書フェア
川柳マガジン10周年突破企画の一つとして、川柳書フェアを開催することにしました。8月の編集後記のページ(256頁)にて、少しだけ予告しています。
まもなく発行の9月号276頁でも、あらためてご紹介していますので、ぜひご覧ください。
川柳書フェアにご参加の著者様、書店様を募集しています。
詳細は編集部...【続きを読む】
ある日のダブル取材。
19日は、茨城の「取手川柳会」さんと東京の「川柳わかな」さんのダブル取材でした。
実家のある千葉県は、朝からバケツをひっくり返したような大雨。
取手駅につくと少し小降りになり助かりました。本がぬれないようヒヤヒヤしながら、会場まで歩きました。
太田紀伊子先生のブログにも書かれているように、句会の半ば...【続きを読む】
帰省
お盆は香川県に帰省していました。
久しぶりの実家ですがあまりのんびり出来ず、
弾丸お墓参りツアーを敢行してきました。
祖父は父方も母方も亡くなってしまいましたが
祖母はどちらもまだまだ元気で
畑仕事をしたり、孫達に手料理を振舞ってくれたりします。
いつも明るく、やさしい人生の大先輩。
祖母たちには...【続きを読む】
お盆ですね
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。この暑さでユデダコ状態のタケです。
今日は、朝の9時から句会を行なっている、つくば牡丹柳社さんにお邪魔しました。
駅から少し離れているから、と会長の片野晃一先生の車に最寄り駅から会場まで便乗させていただきました。ありがとうございます☆
お盆ながら、28名のご参加で賑...【続きを読む】
記事を書いて思い出すこと
その昔、記事をチェックして貰っていたベテランの校閲さんに指摘されたことがあります。
「あなた、こんな言葉ふだん使っていないでしょ。どうしたの急に。カッコつけているのが分かりますよ」
背伸びして、慣れない言葉を使っていることがバレバレでした。
若かったこともあり、思わず赤面して下を向いてしまった当時の...【続きを読む】
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