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こんばんは、東京のタケです。
ということで、黒石出張のつづきを失礼します

青森県外にお住まいの皆さん、黒石市のことをよくご存じですか?
私は、恥ずかしながら殆ど知りませんでした
そこでブログを書きつつググりつつ、あらためて学習したいと思いますので、
しばしお付き合いください

緑色部分の黒石市は、ちょうど青森市の真下に位置しています。
HPによると現在人口は33000人。りんごの産地はもとより津軽こけし館、
温湯(ぬるゆ)や落合、板留(いたどめ)などの温泉も有名とのこと。
後述する紅葉の名所や、趣のある町並みなども人気スポットです。

出張の目的は「川柳マガジン」11月号で表紙を飾った藤井智史さんと同時に
もう一人の主役である三浦蒼鬼さんの取材でした

6時台の上野発「はやぶさ1号」に乗り、10時前に新青森駅に到着。
東京から3時間ちょっとで青森に行けちゃう時代に感謝です
ご厚意に甘えて、駅まで迎えに来てくださった三浦さんの車で黒石へ。


車窓から見えた、青森最高峰の岩木山(標高約1600メートル)
津軽富士とも呼ばれる、綺麗な独立峰です!


反対側の車窓からは、バックにそびえる八甲田連峰の姿が。
荘厳とか美麗といった形容が似合いますね。
タケから一番遠い言葉です


はじめに、中野神社というところに向かいました。
中野もみじ山と呼ばれ、1800年代初めから知られる紅葉の名所です。
弘前藩主の津軽寧親公が、遠く京都から苗を取り寄せて移植したそうです。
前の記事の紅葉はここで撮影。


紅葉よりもすごいのは、境内の参道沿いと広場に「川柳の杜」として
黒石川柳社の皆さんのミニ句碑と小林不浪人や後藤蝶五郎などの
先人の句碑が50基近く建てられていることです 素晴らしい♪


次に向かったのが、江戸時代前期から続く風情ある町並みです。
詳細はセンマガが出る前なので省略しますm(_ _)m
建物と共存してそびえる松の大木がカッコいいです。
造り酒屋さんの杉玉の大きさにビックリしました。


ランチは黒石のご当地グルメ「つゆ焼きそば」in 蔵よしさんにて。
太い平麵の黒石やきそばに、蕎麦つゆやラーメンスープをかけていただきます
鰹だしとソースが不思議でおいしいハーモニーを奏でていました。
ぷりぷりのエビも最高~♪
数回にわたってB-1グランプリで7位と健闘したそうですよ
カップラーメンとして商品になったことがあるのも納得のクセになる味です。
おいしかったです♪ 三浦さん、ごちそうさまでした

・・・おいおい、観光スポットまわってご当地グルメ食べただけかよ・・・
という声がそろそろ聞こえてきそうですが、ちゃんと仕事もしましたよ

センマガの全てに最終的なOKを出すのは、もちろん鬼のS編集長です。
鬼ヘンにダメ出しされたら、また黒石に撮り直しに行かなければなりません
なので、こっちも必死です(笑)
集中するあまり、中野神社で不浪人や蝶五郎句碑を撮り損ねたくらいですから

息切れしてきたので、「その3」に続きます・・・

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