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やっと涼しくなってきたのに、暑苦しいタイトルでスミマセン。

昨夜、寝る前に何気なく手にとった斎藤大雄先生の「柳文集 雪やなぎ」(札幌川柳社)を読みはじめたところ、止まらなくなってしまいました。3分の2ほど読んで、朝になっていることに気がついて慌てて寝ましたが、久しぶりに夢中になった本です。

発行日は昭和46年。先生が30~38歳の時に執筆した文章をまとめた1冊と知り、また驚きました。今の私たちの世代に、先生はもうこんな川柳論を執筆されているのかと思うと鳥肌が立ちました。

その柳論の分量もさることながら、何がすごいかっていうと内容です。とにかく熱い、熱いのです! 

 「私の川柳観は動いている。否川柳観は一本の幹を持っているのだが、その方法論が年々変っている。理論づけ行動に移す。そしてその行動によって、また新しい理論づけをする。その繰り返しが私の川柳であって、行動に移さなければ承知しないのが私の川柳観である。」(「あとがき」より)

30代の先生の情熱、しかと受け取りました。
大雄先生、ありがとうございます。

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