句会場で、待ってるぜ!
「センマガ日記」がサミシイとのご意見を沢山頂戴し、ありがたく、そして情けなく、反省をしているダイです。
言い訳にならないのですが、とにかくイソガシイ…。でもポエムを扱う我々にとって「忙(心が亡くなる)」ということは致命的なこと。だから忙しいけど、忙しくはないのだ! と、訳のわからぬことを言っては今日...【続きを読む】
新しき時代の到来!? 今、ネットが古い!
あるブログに「気持ちの悪いことを書かれているよ」と、何人かに言われた。 かなり本気になって、ここら当たりを探ってみるが、その「気持ち悪い」は見あたらない。見つけられないだけに、かなり気になる。
しかし、このとき、多くの川柳愛好者のブログや掲示板を見ることができた。 そこで「センマガ」という言葉を...【続きを読む】
知らず知らずに出る、癖
「川柳には癖がでる。だから披講のとき、呼名する前に誰の作品かわかるよ」と、ある席で川柳家数名とこの話題で盛り上がった。記者からこのようなことを聞かされていたが、まさかと思い、マガサン片手に、氏が知っているであろう作家の川柳をいくつか読み上げていった。それも意地悪半分でだ。7~8句読み上げただろうか、...【続きを読む】
義を持たぬ獅子身中の虫
もと同僚が、ある川柳大会に出席していたと、取材先の記者から報告が入った。その同僚の名前を聞いたとき、センマガ創刊前のことが走馬燈のように私の脳裏を駆けめぐった。
「川柳が嫌になった。だから川柳以外で自分の腕を試してみたい―」と言い、引継もそこそこに慌てたように退社していった同僚。正直なところ、我々が...【続きを読む】
ボクも出したい。
4月号より募集開始の「川柳道」への反響がはいってきている。 ご存じ、この柳壇は段位認定する柳壇で、段位獲得者には認定証もわたすという大まじめなもの。もちろん選者はセンマガだからできる第一線で活躍の川柳作家だ。
さて反響だが、「自らの実力を計りたい」という声が一番多い。 面白い声では、「ライバルと...【続きを読む】
Loading...





































