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こんばんは。
1月からサボり癖が出てしまい、先が思いやられる東京のタケです。


26日は川柳文化振興会の理事会取材後、新年会へ。
場所はおなじみの東京都台東区谷中です。
中央奥でカメラ目線をくださっているのは代表理事の土居利光先生。

先生は恩賜上野動物園の第14代園長で現在、日本パンダ保護協会会長。
パンダ関連で対応に追われるなか、駆けつけてくださいました😊

ある記者から
「パンダの飼育とは一言でいうと何ですか?」
そう質問されたという土居先生は
「では、川柳を一言でいうと?」
と理事会の場で話題にされました。

「川柳は人間である」(椙元紋太)のような感じです。

理事お一人お一人の答えは、
お酒の入った和やかな雰囲気のなか
新年会の余興として行われました^^
ここでは書きませんが、
皆さん深く川柳を考えていらっしゃるなと
個人的にも膝ポンの嵐でした。

私ですか?
一人だけ流れに乗らず、つまらないことを言って
「それ定義じゃん!」と総ツッコミされました。
どうもすみません😭

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川柳を一言でいうと?”にコメントをどうぞ

  1. 入り江わに on 2026年3月10日 at 8:38 AM :

    過去記事に。
    「川柳は人間である」に尽きると思いますねぇ。
    私は長いけど
    「川柳は生きにくい人生の光である」かな?
    職場事故で障害を負った上にパワハラで退職して、それから川柳を始めてるから。
    このブログと新家完司先生のブログはよく読んでいるんですよ。
    初めて川柳マガジンに投句したのが「川柳マガジン文学賞」で上記の思いをぶつけたら、新家完司先生がすみっこに上げてくださって。(平抜きって言うんですか?)それから講読を始めています。新家先生にコメントしたことはありませんが、勝手に恩人だと思っているのです。

    • take on 2026年3月11日 at 12:52 AM :

      入り江わにさん

      こんばんは、過去記事へのご反響ありがとうございました。
      文学賞へのご応募のエピソード、拝読しました。
      完司先生も、きっと喜ばれるのではないでしょうか^^
      「佳作」はすみっこではなく立派な入賞です♪
      おめでとうございます。
      今年も募集がスタートしました。
      わにさんのご応募、心よりお待ちしています!

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