おはようございます、東京のタケです。
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11月23日、文学フリマ東京41に行ってきました。
「文学フリマ」とは文学作品の展示即売会です。
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自分で作った本を自分で売るフリーマーケット形式のイベントで
小説、エッセイ、川柳などの短詩型文芸、写真集、絵本、漫画と
幅広いジャンルが出品されています。出版社の出店もあります。
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全国各地で開催されていて、今回は「東京ビッグサイト」が会場です。
私自身、超久しぶりに国際展示場駅(東京都江東区有明)に降りました。
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大きく2つの会場に分かれており、ここはそのうちのひとつ。
1会場だけでも圧倒される広さでした。
来場者数は18,971名(出店者5,463名/一般来場者13,508名)とのこと。
3,760のブースが出店されたようです。
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開場の12時に合わせていったのですが、既に長蛇の列でびっくり。
30分ほど待ってようやく場内に入ることができました。
待ち時間に周囲を見渡すと、やはりそこは文学フリマらしく(?)
紙本で読書している方が多く目についたことが印象に残っています。
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メインの目的は、小社新刊「どどいつの本」を編者のおはようよねちゃん氏が
出店されるというので、ごあいさつも兼ねて。
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「どどいつの本」
おはようよねちゃん編
新書判ソフトカバー・188頁
ISBN978-4-8237-1374-3 定価1,320円
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いの一番に、おはようよねちゃん氏のブースを訪問。
「どどいつの本」も当日好評だったとのことで嬉しかったです😊
おはようよねちゃん氏は自らイラストも描かれ、
都々逸創作への情熱にあふれる素敵な方です。
ありがとうございました!
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初めて行った文学フリマ、楽しかったです。
自分も普段から全国各地で小社刊行物を展示販売させていただく立場ですので、
本の配置やポップの展示の仕方など仕事目線になりつつ、
時間の許すかぎりたくさんのブースを見て回りました。
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個人的にもいくつか気になったグッズ(猫とか)や本もゲット。
大いに刺激になる楽しいイベントでした^^
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